|
放置されたモペット
先日、通りがかりのお宅で見かけたものです。 リトルホンダ PC50 ・・・ 発売は1969.5月でした。 リリースには、「小粋なデザイン、軽いフレーム、小型ながら機動性に富んだ高性能エンジン・・・」とあります。 OHVエンジンでギヤチェンジ不要。 そういえば、むかし親父の友人がこれの赤に乗っていました。 たまに当時のウチにやって来て痛飲、酔っ払うと中野まで歩道を押して帰ってましたっけ。懐かしい。 |
オートバイ
-
詳細
オートバイに関すること。現在所有車ナシですが心は現役です。
|
今年もあと1時間弱で熱い闘いが始まります。
2014 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦 "コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 今回は 第37回大会。 7月最後の日曜日、どんなレースになるんでしょうか。 83年 第6回大会 この回、優勝したのはフランス・スズキチーム、モアノー/ユービン組でした。 近年、放送システムの変更やらでテレビ観戦もおぼつかなかったのですが、今年はBS トゥエルビ(TwellV)による中継が楽しみです。 HPは 鈴鹿8耐 昨年に続き今回も、今や伝説のライダーと言える ケビン・シュワンツ が参戦。 チームメイトは 青木宣篤 と 辻本 聡 という、往年を知るファンには堪らない顔ぶれです。 録画予約したので、全ての出場選手の無事を祈りつつ出かけてきたいと思います。 |
|
99年・盛夏の盆休み、はじめて天竜川下りに行ったのですが、当然ながらずっと猛暑。 だから、船で水上を流れている時の涼しさはヒトシオでした。 静岡の港近くにて・・・ 99.8月 スクーターの場合、エンジンが隔離されているので大変ラクです。 真夏だと前面からの風そのものが熱かったりもしますが、大型のスポーツバイクに比べたら天国。 そういえば GSX-R に乗っていたときも、事情をご存知ない人から「バイクは夏も涼しいでしょう?」などといわれたものです。 親戚のおじさんとか会社の人とか、ナゼかそういう事を言うのは「おじさん」ばかりでしたwww。 まぁ、7割がたのケースでは笑って流していましたが、場合によっては正しい情報を伝えたくなることもあって、そんなときは「容赦ない暑さとの闘い」について説明しましたっけ・・。 気温35度で晴れた日など、上からは直射日光、下からは路面温度60度以上にもなるアスファルトからの照り返しによって全身が包まれます。 そしてストーブ同然の熱源となるエンジンを抱え込むような乗車姿勢で、すぐ近くには高温の排気管が通る。 服装は、頭をすっぽり包むヘルメット、長袖・長ズボン、そして手袋。 信号待ちなどで停止して地面に足を着けると、足のウラには物凄い熱が伝わってくる。 そしてさらに混雑する市街地においては、4輪車から排出される熱風が直撃することも茶飯事。 それでも若いうちはこれが当たり前と思って、年間を通して乗っていました。(降雪時以外は毎日) 心配だったのは高温にさらされるバイクのほうで、エンジンに接する樹脂部品の傷みなどがず〜っと気になっていました。 過熱によるパワーダウンもあるし、渋滞に巻きこまれたりすると特に空冷式にはツラいですね。 |


記事から10年も経つと、やはり記録しておいて良かったと思います。
過ぎ去った事柄は時間と共に風化して、折角の経験が無かった事になりかねません。今の自分は過去の蓄積で成立しているのに、忘却は恐ろしいですね。
限りある人生なのに同じ失敗を繰り返す事ほど不毛なことは無いですから、僅かかもしれませんが経験値は無駄にしたくないと思います。
まさに「紐づいている感情」にアクセスできるのは写真付きのブログならではかも知れません。手書きのダイアリーは再現性の点で弱いですからね。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。
