前回の自動車レース初体験で少しの経験値を得たものの、インターネットの利便も無かった時代に身近な事情通もおらず、手探りは続きました・・・
1990 全日本フォーミュラ3000選手権シリーズ第6戦
8/12 Nippon Shinpan SUPER CUP Rd.3 FUJICHAMPIONS
記事はこちらへ → ‘90.第6戦
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自動車
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詳細
自動車レース観戦/1回目.
サーキット訪問は、かつて2輪レース観戦で鈴鹿と菅生に、走行会への参加で筑波は体験していたのですが、富士スピードウエイはこの時が初めて。
そして自動車レース観戦も初体験でした。
1990 全日本フォーミュラ3000選手権シリーズ第2戦
FUJI SPEEDWAY 4.15 (SUN)
例年通り、開幕戦は鈴鹿2&4でしたから第2戦が関東圏での緒戦となります。全10戦シリーズ。
星野一義 R・チーバー 松本恵司 片山右京 高橋国光 小河 等 T・ダニエルソン
C・ダナー 中子 修 和田孝夫 V・バイドラー 松田秀士 E・ベルタッジア
関谷正徳 中谷明彦 黒沢琢也 岡田秀樹 池谷勝則 粕谷俊二
J・ハーバート 茂木和男 太田哲也 佐藤浩二 金石勝智
■フリー走行 長谷見 昌弘選手
1980年にはF3000の前身である全日本F2.グランチャンピオンほか国内4大タイトルを独占という快挙を達成。 金石 勝智選手 F3000ドライバー最年少21歳(当時)
KYGNUS TONEN LOLA【1】 小河 等選手 CABIN T90 無限【19】 星野 一義選手 ■サポートレース
F100シリーズ 100ccのスリップ争奪バトル CIVIC マーシャルカーはフェアレディZ、セルシオ ■決勝レース
フォーメーション・ラップからスターティング・グリッドへ 出走28台 スタート2周目
パドック越しに見る100R〜ヘアピン.接触アクシデントが多い鬼門。 ■表彰台
優勝 星野 一義 2位 小河 等 3位 片山 右京 Yahooブログのサービス終了に備えてデータをFC2に移殖していますので、
コメントはこちらにお願いします。→ 90 第2戦
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自転車で赤坂・青山方面へ行ってきました.
豊川稲荷まで来るともう赤坂見附がすぐそこに *陽気もいいしこんな日は白バイも書き入れ時じゃないでしょうか. 246では一台も見ませんでしたが・・・ *このあとすぐTBS放送センターに到着、ミッションコンプリート. *サカス広場に出てみると、トライアル競技のデモが行なわれていました。 きょうの広場では・・・ むかしトライアルごっこに誘われ参加した経験があるのですが、丹沢・早戸川の河原で崖を上りきれず、引っくり返ってクランクケースをぶち割る、というテイタラクで凹み、生涯忘れらない記憶となりました。 ・・・ せっかく近くまで来たので青山のホンダウェルカムプラザへ向かうことに。一ツ木通りを戻ります。 きょうの青山、なにかイベントをやってるのでしょうか。 ホンダに寄るのは家を出てから思いついたことなので情報がありません。 <展示車> <特別展示車両:2017年 スーパー耐久シリーズ ST-TCRクラス参戦マシン> ●98号車・MOTUL DOME RACING PROJECT Modulo CIVIC TCR(クラス1位) ●97号車・Modulo Racing Project Modulo CIVIC TCR(クラス2位) ホンダHPより ほかに、CIVIC TYPE R(市販車両)、NSXの展示もありました. 整備された広い道を快走するシチュエーションでこそ輝く特別なクルマですから、日常の使い勝手云々は野暮です。 ちなみに コルベットの現行車 1,880mmよりもワイド. ランボルギーニなどはもっと大きくて2m超なんですね。 *国内道路の約84%が道幅平均3.8mの市町村道。(国交省/2014年現在) ビジョンでは、「SUPER GT 最終戦」決勝レースの模様がライブ放映. 自分が居たときは表彰式が行なわれていました。 それと数日前に発売となった新型カブ. 広告展開でメインとなっている黄色が展示してありました。 従来型は「中国製」に引っかかりを感じる人が多かったようですが新型で国内製造が復活する、とニュースになっていましたね。ホッとしました。 カウンターに並べてあったカタログは2種、シビックType‐Rとカブ。 新しいカブのカタログをもらいました。 コンセプトは、実用車としてよりも「若者向け遊びゴコロいっぱいツール、業務用イメージが逆にオシャレだよね」的なアピールに重点を置いたもの。 個人的にはフロントの緩衝機構が、永く使われていたボトムリンク式に変わりテレスコ式になった先代から興味をもつようになりました。 夕方には急激に気温が低下しそうなので長居せず退出、今が盛りのイチョウ並木を抜けて帰ります. |
コメント(2)
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【燃量の記録】 2015. 12月 2日(木)
*給油メモは1月28日以来です。 ¥112・・・NY原油先物価格 $42台後半/バレル当り 今年5月‐6月は$55〜$60で推移、およそ上下で$3程度のレンジを形成していたが、6月末から一気の下げ。 急落は7月下旬まで継続、ついに$40を割り$38台をつけたのが7月末。 これがいったん底打ちとなり、ひとまず反発し8月末に$50弱まで戻した。 その後は$40台後半を振れながら推移。 これは5-6月に対し$5ほどレンジを切下げた形。 9月は膠着状態だったが、10月に入ると上げ始め、9日に$50近くまで接近するも、これを直近の高値として再下落へ。 11月上旬を過ぎて以降は$43下での推移、振れながら下値を切下げており、8月24日の安値$38前半をうかがう状況。 今利用しているスタンドでのレギュラーガソリン価格は ¥112。 ざっくりとした推移は以下の通り。 2014 2015 7月末 10月16日 1月1日 1月28日 12月2日 ・原油WTI 100 81 52 46 42 ・ドル/円 103 106 119 118 123 ――――――――――――――――――――――――――――――――― ・ガソリン 156 152 128 117 112 個人的には¥112という値段はとても居心地がいい感じ。 昔を思い出しますね〜。 たしか昭和50年‐55年くらいのレギュラーガソリン価格です。 |
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【3】
御殿場〜長尾峠〜湖尻〜元箱根〜関所南〜大観山ときてターンパイクへ・・・ ターンパイク大観山線にある唯一の早川料金所を抜けると西湘バイパス.
*たしか、昔は大観山側にもありましたよね料金所。 早川・・・ 西湘バイパスに入ると、JR東海道線の上を通過し相模湾へ.
この、立体交差をくぐるあたりが好きです。 富士山、そして芦ノ湖を眺望しつつ、快適な観光道路ターンパイクを下り、信号などに足止めされることなく一気に高架上を相模湾まで。 あっけないほどスムースすぎて、少し残念だったりもします。 これまでに何十回通過したのかは判りませんが、山から海までをワンカットの長回しで楽しめるルート、走るたびにワクワクします。 あとは海岸線を江ノ島・鎌倉方面へ。 いわゆるエコカーってことで・・・
アベレージではなく瞬間燃費というやつですね。信号待ちが続くと減少します。 このデニーズもむか〜しモーニングで利用したなぁ。 早朝に家を出てきただけですが・・・ 混むのにね・・・ 歩道橋まで撮る・・・ ヒマな証拠。 ![]() 混雑するルートを選んでしまい、横横道路にたどり着くまでが長いこと・・・ 日が暮れてしまいました。 ![]() *インテリジェント・キーは日産の登録商標だとか。 そもそも諸般の事情によりスタート時刻が正午過ぎでしたから勿体無いハナシです。 室内の騒音レベルは体感的には想像以上に静か。フロアからの音(走行ノイズ)はソコソコのボリュームでしたが、機関音はあまり気にならず。 3気筒ユニットのバランスが上手に取られているんでしょうか。粗い振動は感じません。 「曲がり」についてはタイヤ(165/70‐R 14)のプロファイルが物語っているように、ローコストでソフトな乗り心地を前提とした設定と考えれば納得。 このようなクルマをストックのまま高剛性タイヤに換えたりしたら、音はうるさいし、カーブでは遅れて来るロールに煽られてとっ散らかるのが関の山なのでしょう。 ちょっぴり不安もあったCVT変速機も無事に機能してくれひと安心。 不安と言うのはほかでもない、かつて発展途上期にあったCVTがユーザーにもたらした恐ろしいほどの負の記憶が残っているためです。 記事中の箱根スカイラインのあたりに書きましたが、最近になって国産メーカーの中に脱CVTの動きが出てきた件。効率追求を進めていくとCVTが抱える伝達ロスの問題があるのか、他の要素なのか判りませんが。 「無断変速は減速比の最適化に有利」といってもベルト/プーリー間のスリップによるロスと、発熱量が大きくそれに伴いフルード交換をこまめに要求される点にも留意すべきというし、10万km以上を使うとなれば初期の性能をどこまで維持できるのか。 *もちろんメーカーは充分な耐久性を言うでしょうが、あの記憶が・・・ 優れた制御が可能になれば、マニュアル車と同等の常時噛合式ミッションが自動化され普及するのでしょうか。すでに欧州車でツインクラッチ式が用いられてますがまだ熟成途上とも聞きますし、現状ではコストが少々お高いのと、ユニットが大きい点も課題だとか。 現時点では、燃費効率、システムの大きさ、重量など様々な点で日本製のCVTは優れているそうで、日本の技術もサスガと思います。 今後、多くの走行距離をこなすタクシーや商用車が古くなった時にどんなふうになるのか・・・ 大いに関心があります。 おわり
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記事から10年も経つと、やはり記録しておいて良かったと思います。
過ぎ去った事柄は時間と共に風化して、折角の経験が無かった事になりかねません。今の自分は過去の蓄積で成立しているのに、忘却は恐ろしいですね。
限りある人生なのに同じ失敗を繰り返す事ほど不毛なことは無いですから、僅かかもしれませんが経験値は無駄にしたくないと思います。
まさに「紐づいている感情」にアクセスできるのは写真付きのブログならではかも知れません。手書きのダイアリーは再現性の点で弱いですからね。
こちらこそ今後も宜しくお願いします。
