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アクションカメラ

乗用車に装着していたドライブレコーダーを取り外し、自転車用にしていたのですが調子が悪くなったため退役。

不調になったモデルは、ドライブレコーダーがぼちぼち出回り始めた2012年に購入した中華製廉価品で、現在もほぼ同等の価格で販売されています。
画質はVGAでファイルロック機能もナシ。
6年前は選択肢が少なかったですね。

求めていた機能は、事故やトラブルに遭遇した際の「信号機のタイミングや各当事者の動きと位置関係」を記録することで、はじめての設置で試験的な意味もあったので高精細な画質までは必要ないと考えての選択でした。
結局、内蔵バッテリーを一度交換しただけで6年間も壊れずに動いてくれたのは上出来でしたが、いかんせん画角が狭くて・・・。


以前のレコーダー画像

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レビューなどを読むと画角は90度くらいでしょうか。


新しく調達したのは・・・

近年、中華製が多く出回るようになり利用者急増のアクションカメラ.

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類似の製品がいろんな名称・スペック・価格で流通していますが、微妙に異なる点もあったりして実にヤヤコシイこと・・・。
何を基準に選択するか絞る必要がありました。【\4,164税込・セール価格】


この製品は動画・静止画のスペックはそこそこ、標準で付属されるマウント・アダプターの種類は普通ですが、決め手はリモコン付であることでした。
動画・静止画それぞれのシャッターボタン機能のみですが大変便利です。

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このタイプのアクションカメラは、カメラのレンズが本体前面に突き出しているため非常にレンズ面に傷がつきやすいのが難点です。
そこで適当なレンズカバーを探しました。

イメージ 2

正規オプションでなく汎用品のような感じです。【2個セット\340 税込】
寸法が大きめなので、スペーサーを入れて接着しましたが問題なし。

あと必要なのは電源。
内蔵バッテリーでの撮影時間は長くても90分程度らしいので、モバイルバッテリーが必要です。

いろいろ調べて候補を絞り込み、店舗で販売しているようなので秋葉原へ。


以下、アクションカメラで撮影

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秋葉原でモバイル・バッテリーを入手。


自転車なので帰路、神保町の「ミッキー」に立ち寄ってみた。

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2013.4月にここを通行した時と変わらぬ光景です。
やはり入口にはシャッターが降りていました。

調べてみたら、どうやら2013年に閉店していたそう。
「ねとらぼ」に記事がありました。

新宿にて
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このアクションカメラの画角は170度と書いてありますが・・・
正確な値は判りませんけど、かなり盛ってる感じか。
実用上は充分だと思うのでヨシとしています。


アキバで調達したモバイル・バッテリー

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名の通ったADATA製品なのでコレを選びました。 【\1,979 税込】



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以前使っていたモバイル・バッテリーは maxell の 5200 mAh のモデルで2017.5月に購入したもので1年弱の使用でしたが、最近になって充電直後でも2分少々で給電が止まってしまうようになりどうやら寿命のようです。

そもそもカメラの消費電力が少ないため、maxell のバッテリーはフル充電すると2週間以上の給電が可能でした。なのでそれほど多くの回数を充電したわけでもないので意外に早く終わってしまった印象・・・。
ADATAのバッテリーはどれくらい長持ちするか興味のあるところです。



さらばVHS

夏に、船井電機がVHSビデオデッキの生産を終了するというニュースが流れました。
あれからもう4ヶ月くらい経過しているのが信じられませんが、じつは先週あたりからようやく手元のVHSテープをDVDへ移行する作業にとりかかっています。

数年前にHDDレコーダーを調達した時、なるべく早いうちにストックしてあるVHSテープをDVDに移行し、映像資産の保全とテープ整理を実行するつもりでした。
しかし期限の定めがない目標ってのはアテにならないもので、いつしか時が流れ気がついたら今に至る・・・ というテイタラク。
船井のニュースがキッカケとなり、なんとか重い腰を上げたという次第です。

まだVHSを保管しているユーザーがどのくらい居るのか判りませんが、皆さんどうなんでしょう? 従来方式のメディアはまだ置いてありますか?

自分の場合、古いテープだと80年代後半の録画でして、当時せっせと録画していたのが自動車レース及びその関連番組。フジテレビがF1レースの放送を始めた時からの全戦と国内のレース、2輪ロードレースも録っていたので結構な量になりました。

数年前に一度思い立って在庫整理をしたことがあり、各レースの録画はほとんど廃棄してしまいました。その時には総集編だけを残し、かなりの在庫整理にはなったんですが、今回DVDへダビングするにあたり内容を観たところ、各レースのビデオも捨てずに録っておけば良かった、と少しの後悔も・・・。

近年、「断舎利」などといって一定期間使わないものは片っ端から捨てるべし! みたいなブームがあるようですけど、あれ、実行してすごく後悔してる人が多いらしいですね。

価値観は人それぞれなんですから、他人がどうしようが同じ取組みが自分にマッチするかを慎重に考えて決断するべきと思いますね。

ダビング作業のほうですが、古いVHSを再生するにあたってまずリールを手動でゆっくり回転させ、テープの固着が無いかどうかを確認。
100本くらいあるテープのうち固着したものは無かったものの、テープのかたよりによって、巻き取りに大きな抵抗が生じているものがあり、古いデッキだとトルク不足でうまく動きませんでした。
おそらく古くなったデッキの駆動系部品が劣化してスリップしているのでしょう。
ベルトとかプーリーなどを交換すれば治るのかもしれませんが、そこまでの気力はありませんので他のデッキを使用。

現在、手元には SONY・三菱・シャープ の3台のVHSデッキがあり、幸いなことに致命的トラブルは出ておらず、今のところかろうじて動いています。しかし20年超の機械ですから相応にくたびれており、再生が得意なデッキは早送りと巻き戻しがダメだったりして、3台を交互に役割を分担して使い分けました。


イメージ 1
テープの一部

VHSをHDDレコーダーにダビングしてから、ブルーレイ・ディスクに移すという流れですが、録画モードはSPを選択。当然、HDDへの録画時間は2時間番組ならそのまんま2時間かかります。
そしてレコーダーはパナソニックなんですが、ディスクへの書込みはSPモードだと「高速ダビング」が出来ないため、ここでも同じだけの時間が必要。
25GBのブルーレイ1枚に録画できるSPモードは10時間30分なので、結局VHSから読み込んでディスクへの書き込みが終了するまでに合計20時間近くを費やすこととなりました。これを何度も繰り返したわけです。

まぁしかし、それなりに場所をとっていたVHSテープを処分することが出来て気分も軽くなりました。
この土日で終わるかどうか・・・ 明日は雨らしいので内職向きかもしれませんww

ハードな記憶装置メモ

パーソナルなコンピュータについて

バックアップしたいファイルは外付けHDDにコピーしているのですが、少し前から従来よりも時間が掛かるようになりました。

普通ならそこでドライブの状態を疑ってみるのかもしれません。しかしちょうど同じ時期、シャットダウン時のWindowsアップデートが延々と終わらずに困るという事態に見舞われ、余りにも長時間なので付き合いきれずに強制終了、再起動時に「異常終了」とのお叱りを受けたりのストレスが溜まる運用が2〜3日続いてました。

イメージ 1

このあたり素人の悲しさ、問題の切り分けなどできぬまま、なにかシステム上のトラブルに陥ったのかも? と漠たる不安を引き摺りつつ時間だけがむなしく経過・・・(いろいろ調べたものの打開に至らず) 

結局、2〜3日後の起動時にはアップデートにまつわる混乱は何事もなかったかのようなスムースな立ち上がり、ならばと、いつものように外付けドライブへのバックアップを実行。

そこで通常なら1分もかからない書き込みにも窮する事態に至ります。
結局、書き込みは行われずただ断続的な動作音を繰り返すドライブに寿命の到来を知りました。
いくつか角度を変えて復活を試みてみましたがどれも奏功せずあきらめ。

2013.6月に調達したメルコ(バッファロー)2.0TBですが、運用ほぼ丸3年で終了。

終了したドライブだけに保存していた幾つかのファイルを失いましたが、ほとんどが録音したラジオ番組だったので大きな損失ではありませんでした。
リアルタイムで聴くのが困難な深夜の番組などを録音し、あとから聴いています。

さっそく後継となる外付けHDDの調達のため、ネットで最近のHDD事情をざっくりと調べてからヨドバシさんへ。 
特に精密機器のたぐいは実店舗で買うというのが自分ルールなので。


イメージ 2
大ガードにて


イメージ 3
これは3TBモデルで補助機能搭載のもの.


しかし自分が狙っていたものは在庫が無く、ヨドバシ通販サイトにも見当たらず。どうやら扱っていないようでした。

そこで数年ぶりとなるビックカメラさんでの購入となりました。


イメージ 4


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2TBモデル.

速度はUSB3.0対応だそうです。でもウチのマザー・ボード搭載のUSBは2.0までなので持ち腐れとなりますが、日々進化を続けるこの世界の常ですね。

以前に使用していたビック・ポイントカードには残高が少しだけ残っていたかもしれませんが数年ぶりともなれば当然に失効。
でも今回の買物は、そもそもポイント対象外であったので無問題でした。
ウエスタン・デジタルのHDD,中身は緑ラベルだそうです。
自分が知る限りでは赤ラベルが最高グレードだそうですが、自分レベルには緑で充分だろうと。
オマケで入ってる自動バックアップのためのソフト「30日間の無料試用版」はすぐ削除。中身をからっぽの状態にして手動バックアップにしています。

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このモデルには冷却ファンが付いていませんので、夏の高温期を迎えるにあたり熱対策として、余っている80mmのファンを筐体に向けて設置しました。
きっと長持ちしてくれると思いますがどうでしょう? 





外付けといえばもう一台、アイオー・データ製のHDD250GBを使っています。
これは一部カテゴリーのバックアップ用に使用しているのですが、購入したのは秋葉原に鳴り物入りでヨドバシが開店した頃でした。

調べてみたらヨドバシ・アキバの開店は2005年9月。購入時期はその少しあとで、2006年の1月でした。なんと現時点で丸10年半近くも働いてたんですね。
このモデルも冷却ファンを搭載していません。中身は「SEAGATE製」ですが、10年以上も無事なのは「当たり」ということでしょうか。

あとはシステム・ドライブの寿命がいつになるのか。
今回、外付けとして調達したのと同じウエスタン・デジタル製です。
静音性と品質の安定性で高評価なので選んだのですが、すでに5年半ほど経過しました。

日々のバックアップだけは欠かさぬよう心掛けたいものです。

墓場鬼太郎

紙芝居が発祥だった「墓場鬼太郎」は戦災で失われ詳細不明とか。
その後、出版物としては1960年の貸本版が最初だそうです。

小学生の頃とにかくTVが大好きで、夏休みなどNET(現・TV朝日)で朝10時頃から昼前までアニメを2〜3作連続で放送していたのですが、毎日のようにそれらを観てました。
せっかくの夏休みだというのに朝からマンガざんまいの日々・・・
親は朝からTVにかじりつく子供に対して小言をぶつけてきましたが、最後には呆れていたようです。
寝転んでTVばかりのバカ息子に、父から「怒りの蹴り」が入る事も。

で、昼からは観たい番組がないので友人らと屋外活動、夕方に帰宅するとまたTVで再放送の時代劇とアニメを視聴。
夕食の時間帯からは家族でNHK総合のニュース、そして○曜洋画劇場でハリウッド作品中心の映画という流れ。
当時、ふと思い立って一日の自分のTV視聴時間を計算してみたんですが、我ながらイヤになって考えるのをやめました。
学校が休みの時期など、毎日8時間くらいに及んでいたハズです。

当時はアニメという呼称は一般的でなくマンガと言ってましたが、なかでも鬼太郎のTVは毎週楽しみにしていました。
各種のマンガが放送されるなか、ひときわ異彩を放っていた作品。
近未来的SFものやスポーツもの、人畜無害な家族ものなどとまったく違う日本古来の文化をモチーフにした鬼太郎の世界観は、子供ごころにも懐かしい気持ちにさせてくれました。

最初のアニメは1968年から放送、このシリーズが一番印象に残っています。
そして父が買ってきてくれた本で読んだ「墓場の鬼太郎」。
そこに描かれていたのは甘くマイルドに改変されたTVアニメとは別物の、魑魅魍魎のおどろおどろしい世界、その後はTV版が物足りなくなったのを覚えています。

2008年、フジTVの深夜枠でやったアニメ「墓場鬼太郎」は、そのおどろおどろしい世界を見事に再現、初回放送の鬼太郎登場シーンから不気味さ全開で釘付けとなりました。
全11話でしたが、子供向けシリーズとはまったくの別物です。
オープニング音楽は電気グルーブ「モノノケダンス」、オトナに嬉しい演出が満載で素晴らしい作品だと思います。

イメージ 1
2008. 10/31 調布にて
水木しげるさんのご冥福をお祈りします。

大晦日

年を重ねるごとに正月のイベント感が薄れてきました。
お店も正月2日からの営業が多くなりとても便利な反面、いろんな物事が平均化されるにともない、文化が細っていくように思います。

グローバル化というのはデコボコの平滑化ですね。
島国にっぽんは独自性を守ってきたほうなんでしょうが、さすがにあと十年もすれば国民性やら地域の伝統文化がかなり薄まっちゃいそうです。

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先日、友人が1月号をくれたので久しぶりに読んでみようと思います。

中学生の頃、しばらく購読していた月刊オートバイ誌。
なかでも読者ライダーのツーレポが好きでした。よくあんなに面白い文章が書けるもんだと感心したものです。当時はラジオも深夜放送ブームで、これまたリスナーからの投稿がレベル高く、よく書籍化されていましたね〜。
自分自身はゼロ年代以降オートバイに乗っていませんが、高速のパーキングエリアなどで気になるバイクを見かけると、ついオーナーさんと長話をしてしまう習性は現役当時と変わりません。

明日からは 2015/平成27年 のヒツジ。
最近は「いま何年だっけ?」 なんて思わず訊いちゃうことが増えてます。
昭和中心の生活が長かったためか、なんだか平成に入ってからはフワフワしていて実感が薄いんです。


今年ここに立ち寄って下さった皆さん、一年間有難うございました。
来年も宜しくお願いいたします。

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