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ひたち海浜公園のみはらしの丘では、ネモフィラが見頃でした。
空と花の境目があいまいな感じでした。まるでどこまでも花が続いているような錯覚を覚えます。 |
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梅の方は、だいぶ散ってしまい、葉も目立ち、もう見納めかなという感じです。
梅は、桜の前座のような存在に見えますが、奈良時代以前のお花見といえば、梅をみることだったとか。
500種類もある梅もなかなか奥深い。 また来年会いましょう。
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泉自然公園は、さくら名所100撰の地とのこと。
これって誰が選別したのでしょうか。
日本さくらの会が、25周年を記念して1990年に設定したそうです。
日本さくらの会は、さくらの愛護、保存、育成、普及等を目的に東京オリンピックの年に超党派の国会議員有志によって設立された会ということでした。
東京では開花宣言が今日発表されました。
昨日のことですが、泉自然公園の桜はまだつぼみでした。
月末あたりは、見頃になるのでしょうか、花見にでかけたいところです。
ここでは、ソメイヨシノの他、自生のヤマザクラがあり、自然の中でゆっくり楽しめることでしょう。
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泉自然公園は、43haもあり、四季折々の花が見れるのでのんびり散策するのに良いところです。
この時期は、早春の花カタクリがさいています。
朝の時間は、花が下を向いている。
カタクリは、ユリ科で山林に咲いてるが、その数は減少しているらしい。
カタクリの花は日が当たると反り返る。花に模様があるのがよく見える。
この花は、寿命が40〜50年あり、長生きらしい。
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航海長のウィリアム・アダムス(三浦按針)は、嵐のため大分県臼杵市に漂着しました。
その後、家康の外交顧問となります。
家康の命を受けたアダムスは、ここ松川の河口で、日本初の洋式帆船2艘を建造します。
そのころ、マニラを出発し御宿で遭難していたフイリピン臨時総督ドン・ドロリゴに、ここで建造されたサン・ブエナ・ベンツーラ号が貸与され、彼は無事目的地のアカプルコに到着することができたそうです。
(参照文献: 牧野正著 「青い目のサムライ」 )
このときメキシコとの貿易拡大の思惑が家康にあったのかも。
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昔は梅がお花見ダッ...
こういうのもアニ...


