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洞窟の中はちょっとした探検気分になります。
かっての修行の場であった名残りなのか、たくさんの石像が。
富士山の人穴に通じるという伝説の場所。
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神奈川県
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稚児ケ淵の先には波で浸食された洞窟があるそうなの行ってみることに。
与謝野晶子の碑 「沖つ風 吹けばまたゝく 蝋の灯に 志づく散るなり 江の島の洞」
こんなに暑い毎日、洞窟で涼むのも悪くないかも。ただ湿気はあります。
又背が低いので前かがみで進むことに。
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奥津宮の手水舎には、鋳銅の亀がリアルです。
暑さにめげず、アップダウンを進み稚児が淵を目指します。
稚児が淵。
その昔、建長寺のお坊さん自休があろうことか白菊という稚児にすっかり心を奪われてしまう。
そんあことは、当時の風習では別にそれほど異常なことではなかったそうですが。
迷惑なことだと、すっかり困り果てた白菊は、とうとうここに身投げをしてしまったとか。
そんな悲しい場所も時が経てば何もなかったように観光地として賑わっていて複雑な気持ちはします。
でも、一番大切な事は、今という時を楽しむことかなと思いました。
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夜海沿いを走っていると、大きな月が。しかも普段と違ってどこかオレンジっぽいなと思って1枚撮っときました。
帰ってネットを見ていると7/31は、ブルームーンの日だとか。
ブルームーンを見ると幸せになれるそうです。何かラッキーでした。
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辺津宮は、長蛇の列でした。ご本尊は、福岡県の宗像氏が海の守り神として信仰していた田寸津比賣命。
奉安殿の弁財天様の方は、改修工事中でした。
中津宮近くからヨットハーバーを見下ろしました。
竜宮大神。
女神に恋したワルな竜。その結末が江の島の起源だとか。
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昔は梅がお花見ダッ...
こういうのもアニ...


