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遊覧船の所からもみじ回廊まで散策してみました。
逆さ富士のあたりにバラが咲いていました。
散策しているうちに日も傾き、湖面がオレンジに染まっていきます。
富士山にも夕日の照り返しがあり、河口湖の早い夜が始まろうとしています。
18時にもなると飲食店を除いてほとんどの店や施設が閉じて真っ暗になってしまいます。
もみじは、真っ青で色づいていたのは、この木だけでした。
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山梨県
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「アンソレイユ」(日当たり良好!)号に乗って河口湖を遊覧しました。
箱根の海賊船に比べると見劣りするのは否めませんが、2階の座席は、穏やかな日差しの中湖面から吹く風が心地良く感じられました。
河口湖大橋をくぐっていきます。
河口湖大橋のバックには富士山が
湖面から見る富士山も迫力があります。
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太宰のカチカチ山の続きです。
兎は一計を思い浮かび、狸に
「うがしまという所においしい鮒がたくさんいるから獲りにいきましょう。」と持ちかけました。
何度も痛い目にあっているのに、又々この計略にはまってしまう狸。
分別のある大人が、理不尽な選択をしてしまう不思議さ。 峰不二子とルパン三世の関係と同じでしょうか。 ところで、うがしまってどこにあるのだろうかと気になるところです。
河口湖大橋の先に八木崎公園が見えます、この先に鵜の島という無人島があります。
鵜の島は、カチカチ山(1) の写真に写っていると思います。
この島じゃないのかなと思うのですが詳細は不明です。
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太宰治の御伽草子の中にカチカチ山の話があるのですが。
兎は少女で惨めな敗北を喫する狸は、その兎の少女を恋している醜男。
太宰のカチカチ山では、兎は16歳の生娘でまだ色気はないが美人という設定になっています。
兎と狸。今も昔も変わらぬ男と女の性を感じずにいられません。
それにしても、やはり富士山は美しいなと思いました。
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カチカチ山の物語ですが、子供の頃はウサギの辛辣さに、このウサギは、狸並みに性格悪いなと思っておりました。
今考えると仲間を殺されたうさぎの口惜しさと正義感みたいなものがあのような行為に走らせたのかなとウサギを一方的に非難できないなと思っています。
とりあえずロープウェイに乗ってみました。
河口湖が一望できました。
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