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さざれ石は、小さな石(石灰質角礫岩)が長い歳月の中風雨にさらされ固まりながら大きな岩と変化していったものだとか。「塵も積もれば山となる」というところでしょうか。
「天の岩屋」は、神話の世界で天照大神がひきこもってしまった石室です。
宇受女命がなまめかしい踊りを踊って岩屋の外が大騒ぎになって「何事か」と顔を出したところを八咫の鏡を使って誘い出す話は有名ですが。
何故、天照大神は、「天の岩屋」へひきこもってしまったのか?
事件の発端は、須佐之男命が母の所(黄泉の国)へ行きたいと泣いてばかりいるのを父(伊弉諾神)が「どこへでも行ってしまえ」と怒ってしまった。
須佐之男命は、姉の天照大神にいとまごいにいくのですが、滞在中にいろいろ乱暴な行動をしてしまう。
最初、天照大神は、須佐之男命をかばっているのですが、とうとう須佐之男命のせいで死者まででてしまう。
「いくら弟とはいえ、もうかばいきれない、誰も許さないわ。もう知らないわ。一体、死んでしまった機織女と一族にどうお詫びすればよいのか。」と怒りと行き場のない悲しみに包まれて「天の岩屋」へ隠れてしまうのでした。
2つの岩が夫婦がよりそうような形をしていることから「夫婦岩」と呼ばれているそうです。
夫婦円満や家内安全をお参りする方々が多いとか。
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三重県
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五十鈴川駅からJRで二見浦へ向かいました。
二見浦駅は、ユニークな形をしておりますが、無人駅でした。 駅の形は、夫婦岩を表現しているのだとか。なるほど、そう言われれば納得です。 十五分くらい歩くと二見浦へ出ました。日本の渚百選の一つだとか。
海に沿って歩いていると二見興玉神社の鳥居が見えてきました。
この神社では、猿田彦大神をお祀りしているそうです。 |
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おはらい町の百五銀行です。
津蕃(藩主は藤堂氏、32万石)の士族によって設立された銀行らしいです。 郵便局もレトロな雰囲気良い感じです。
その後、月讀宮へよりました。そのままま月の神様です。
月讀尊と月讀尊荒御魂、伊弉冉尊、伊弉諾尊がお祀りされておりあした。
神話の世界では、亡くなった妻(伊弉冉尊)に会いに伊弉諾尊が黄泉の国まで出かけるのですが、
変わり果てたその姿を目の当たりにして逃げ出し、黄泉の国の岩戸を閉じ伊弉弥と離縁し、宮崎市の阿波岐原町にある江田神社で禊をしたときに、天照御大神、月讀尊、建素戔嗚尊速が生まれたそうです。
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お祓い町の一角にエンターティメント性の濃い場所があり、「おかげ横町」と呼ばれております。
江戸から明治に至る伊勢路を意識した作りになっているとか。
射的、輪投げ、招き猫、がま等々縁日の参道ののりです。
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五十鈴川に沿って切妻屋根、入母屋屋根のお土産屋さんが並んでいいます。
通称「おはらい町」で約800mくらい続いています。
いろんなお店があって楽しい所です。鎌倉で言えば、小町通りのような所です。
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