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今日は、昨日の続きで、清水和夫さんのトークイベント「エコカーがも
たらす新しいライフスタイル」で聞いた話をご紹介しますね!

昨日はEVが、新しい発想で、新しい乗りモノを作り出すとう話までし
ました。

しかし、世の中の車が全部がEVになっていく訳ではないので、既存の
ガソリン・エンジンの技術も、今度、どんどん発展していかなくてはな
りません。

世の中の風潮として、EV旋風が拭いてますが、この勢いに騙されて、
既存の技術を捨て、EV一本に進む・・・そんな事になってはダメなん
です。

理由は、EVが普及する地域は、まだまだ限定的で、先進国の都市部が
中心になると思いますが、今後、自動車が増えていく地域は、新興国が
メインになると予想されています。

ちなみに、ここ100年で自動車は9億台まで増え、これから25年で
新興国を中心に、さらに9億台増えると言われています。

その新興国では、エンジンで動く自動車がメインになります。また、ど
こでも良質なガソリンが手に入る訳ではないので、複雑なモノよりも、
よりシンプルで、効率の良いモノが求められるでしょう。

だから、内燃エンジンの技術開発をないがしろにしてはならないという
訳ですね!これから、世界で、そういう技術でリードするのは、やはり
日本のメーカーに強みがあるようです。

理由は、全世界で、その国に適した車を、作りだす能力は、世界的に見
ても日本のメーカーが優れているそうです。

ちなみに、最新のエンジンのトレンドは、小排気量+過給機+多段ギア
のような、エンジンのダウンサイジング化のように見られてますが、こ
れは、しっかりメンテナンスが出来る、また技術がある先進国では通用
しても、新興国まで含めた全世界的にみると、そうでもないようで、今
後はダウンスピード(エンジンをあまり回さない)ようなエンジン、マ
ツダのSKY−Gのような技術の方が、有利に働く可能性があるそうです。

しかし、そんなエンジンばかりでは、なんか走る楽しみとか無くなって
しまうのでは?なんて疑問もありましたが、エンジンが吹け上がって、
気持ち良い!という考え方から、ある意味脱却する必要があるようです。

自分たちのパラダイムを変える事で、新しい価値を再発見する・・・そう
する事がエコに繋がる。

今回のトークショーは、この言葉で締めくくられました。

確かに、価値観を変えなくては、いつまでたっても、新しい時代につい
て行く事は出来ないんでしょうね。

どんな形の車が出てきたとしても、きっと、そこに楽しみがあって、そ
れを楽しむ事が出来れば、きっと車はいつまでたっても、楽しい乗りモ
ノであり続けてくれるのでしょう。

何かと、車好きには、暗い未来のようにとらわれがちですが、新しい時
代に沿った楽しみ方を見つけ出せば、我々、車好きの未来も、まだまだ
明るいって事ですね!!

頼むから、国が間違った政策で、我々の楽しみを奪うような事が無い事
を切に望みます。

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