富山のお祭り日記

氷見方面の獅子舞を中心に、富山の祭りについて書きます^^

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最近の動画まとめ

皆様お久しぶりです。
最近忙しくてブログの更新が出来ていませんが、動画だけはアップし続けているので一旦まとめたいと思います。
 
海老江中町曳山車 車輪新調試し曳き
 
 
海老江中町が曳山車の車輪を新調したため、披露を兼ねて8月19日に試し曳きを行いました。
海老江中町は例年参加させて頂いている町内です。22日の祭りが楽しみです^^
 
動画の見どころ
・神社前での「やーれーよこじゃ」
・狭い路地の曳き回し
・最後のカーブ
 
 
 
伏木国分 太鼓台新調入魂式の獅子舞奉納
 
 
国分青年団が、太鼓台の老朽化に伴い太鼓台を新調し、その太鼓台の入魂式が9月2日に行われました。
その際の獅子舞奉納の様子です。
個人的に、国分は伏木の獅子舞の中で最も氷見の獅子舞の雰囲気を色濃く残している獅子舞だと思います。
 
動画の見どころ
・道中振り
・カシラの激しい振り
・天狗のキレ
 
 
 
細かい事に関しては後日時間を見つけて書く予定です。
前回の記事の続きです。
 
再び氷見市街に来たのは19時過ぎでした。
本当は中の橋での北六町の喧嘩を見たかったのですが、もう終わっていました。
 
説明が遅れましたが、氷見の祇園祭は日吉神社の氏子である南十町、日宮神社の氏子である北六町の2か所で祭りが行われています。
 
最初は北六町の見物に向かいました。
太鼓台の行列は川沿いの氷見ラーメン付近にいました。
近くの居酒屋と氷見ラーメンでは花が出て、太鼓台が暴れていました。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
ここでは中町と今町の喧嘩もありました。
この近くに喧嘩スポットがあるので、私はそこに向かいました。
 
氷見市役所前の道を山側に進んだところにある三叉路が北の喧嘩スポットです。しかし今年からここでの喧嘩は中止になったとの噂がちらほら。
 
どうなるかと思いましたが、結局喧嘩はありました。三叉路の三角地帯を利用し、極力道路を使わないようにしていました。なるほど、確かに広い方の道路はほとんど使っていないw
 
この後に最後の喧嘩が控えているのに、なかなか激しい喧嘩でした。
 
 
川沿いの様子と市役所近くの喧嘩の動画です。
 
ここでの喧嘩後は、北の祭りの最大の見どころである、日宮神社前での喧嘩です。
 
日宮神社前に向かうと、本川町と新町の太鼓台が待機中。そして人だかりが出来ていました。
しかも今年から警察の警備体制が変わったらしく、道の両サイドにはロープが張られています。
 
仕方なく歩道へ上がります。暫くすると各町の太鼓台が来ました。一際賑やかなのは今町です。
 
イメージ 3
 
続いて中町。
 
イメージ 4
あっという間に神社前はごちゃごちゃに。
 
イメージ 5
今年の喧嘩の組み合わせは本川町対新町、本川町対今町、中町対今町でした。私は見逃しましたが、一番最後に今町対新町の喧嘩もあったそうです。
 
今年の中町対今町は面白かったです。昨年はお互いに警戒しすぎた様子で、あまり動きのない喧嘩でしたが、今年は動きのある激しい喧嘩でした。
 
 
北の祭りが終わるのを待っていたかのように、ここでまさかの激しい雨が!!!
急いで車に乗り、次は南の喧嘩スポットを目指します。
 
南の喧嘩スポットは地蔵町周辺です。ここでは多くの喧嘩を見ることができます。
 
喧嘩の組み合わせは、南下町対地蔵町、南上町対仕切町、南下町対御座町、地蔵町対下伊勢町、地蔵町対御座町でした。
 
南下町対地蔵町はベストポジションで見物できて、迫力満点でした。
南上町対仕切町は、昨年に引き続き仕切町の灯りがショートし、太鼓台が白煙に包まれる場面がありました。
南下町対御座町は先ほどの対戦で疲労したのか、南下がやられていました。
地蔵町対下伊勢町は地蔵町が下伊勢町を押して押して押しまくる!流石は地蔵町、強すぎです(;´∀`)
地蔵町対御座町は南の二強対決。激しい攻防戦でした。
 
なんと、最後の2回戦は無念のバッテリー切れ。映像は有りません(TдT)
 
 
昨年は暫くの巡行のあと、もう一回喧嘩があったのですが今年は有りませんでした。雨だったし仕方ないですね。
巡行の最後まで見たいところでしたが、さすがに疲れたので帰宅しました。
来年も楽しみな祭りです^^
 
 
13、14日は氷見市最大の祭り、祇園祭りでした。
 
13日は用事があったので見に行けませんでした。
14日は久しぶりに曳山をじっくり見ようと思い、日中から見物に行きました。
 
到着は15時過ぎでした。市街の本通りに向かうと、高岡方向に曳山が見えたので向かいます。
まず出会ったのは南中町の曳山です。
 
イメージ 1
 
シンボルであるダシは千成瓢箪です。
昨年はこの町内の曳山に参加させてもらいました。相変わらず、方向の微調整の振りが細かすぎてあまり梶を取れていませんw
この曳山、総ケヤキ造りなので本当に重いです。富山県内のこのタイプの曳山でも重い分類に入るでしょう。余談ですが、昭和51年に再興されたこの曳山のモデルとなった、同じく総ケヤキ造りの新湊・荒屋町の曳山の重量5.5トンあるらしいです(他の町内は4トンくらい)
 
さて、その後ろに続くのは南上町の曳山です。
 
イメージ 2
 
ダシは胡蝶。全体を朱色で整えた、華やかな曳山です。
以前はもっとダシ棒を高く上げて巡行していたのですが、電線の関係か最近は前人形に花笠がかかるくらいまで低くして巡行しています。
 
少し間を空けて、御座町の曳山が続きます。
 
イメージ 3
 
ダシは枝付き梅鉢です。天候や電線との兼ね合いで枝が付いていない年もあります。
御座町の曳山は黒に近い色調の曳山です。かつてはもっと暗い色の彫刻で、「烏山」と呼ばれていたそうです。
 
さらに間を空けて、地蔵町の曳山が続きます。
 
イメージ 4
 
ダシは諫鼓(かんこ)の鶏です。
地蔵町の曳山は本来は自町内しか回らないのですが、今年は曳山の行列に加わっていました。
この曳山は彫刻が細かく、見どころの一つでもあります。
 
上伊勢町の曳山は姿が見えませんでした。町内を回っているのか?と思いつつ、曳山についていきます。
 
氷見の曳山は背が低めですが、趣があって私は好きです。
 
イメージ 5
 
露店越しのこういった風景も好きです。
曳山は花を拾いながら進みます。(花を拾う=ご祝儀をもらう)
 
南上町は一旦行列から抜け、山宿前で小休止に入りました。
 
イメージ 6
南上町は各町内に花を打っていました。
 
その後もゆったりと進み、中の橋に到着。地蔵町の曳山は海方面へと進路を変え、町内へと帰っていきました。
ふと気づけば、後ろから上伊勢町の曳山も追いかけてきていました。
 
イメージ 7
ダシは宝珠に小槌と千枚分銅です。
上伊勢町の曳山は、昨年(?)は出ていませんでした。町内の事情らしいですが、また復活してくれてうれしい限りです。
ちなみに曳山を曳く轅(ながえ)は伏木の曳山のものを受け継いでいるらしいです。
 
その後に休憩していた南上町が続きます。そして地蔵町以外の4町内が勢揃いしました。
 
イメージ 8
数年前は橋の上に4町内が並んだのですが、今年はこんな感じに並びました。
 
曳山は太鼓台が通り過ぎるまで休憩です。しかし太鼓台の姿は遥か彼方。
・・・待つこと約30分、やっと太鼓台の姿が見えてきました。
 
イメージ 9
 
太鼓台と神輿の一行は中の橋まで進み、橋の手前を山側に進路変更します。
昼間の見どころはここです。
橋の手前では太鼓台を揺らしたり、喧嘩をしたりと大盛り上がりです。
今年は南中町太鼓台VS南中町曳山という珍しい光景も見ることができました。
 
太鼓台が通り過ぎたあとは曳山の見せ場です。
各町内、独自の方法で方向を変え、自町内へと向かいます。
 
中の橋周辺の様子は動画でどうぞ!
 
 
日中はここで帰宅しました。続きます。
 

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地蔵町の獅子舞

もう2週間も前の話になりますが、地蔵町の獅子舞を見に行ってきました。
地蔵町は氷見駅周辺の町内です。
 
仕事終了後、会社の寮から直行しました。
公民館到着は19時ごろ。ですが出発の気配がまだありません。どうやら19時半出発のようです。
19時半ごろに公民館前で数演目をまわしたあとに出発しました。
 
イメージ 1
 
近年は人手不足が深刻なようで、太鼓台周りはOBのOBしかいませんでした。
太鼓台は祇園使用のゴツい太鼓台です。
 
そして花がスタート!花は全部で2軒ありました。
 
 
 
地蔵町の獅子舞は町方の獅子舞に属しますが、舞い方は近隣と若干違い、天狗・カシラともに荒さ・力強さがあります。
地蔵町の獅子舞は私の好きな町方の獅子舞の一つです。個人的ツボは、
・カシラの大きさ、噛む音
・天狗の烏帽子の色
・上記の舞い方
等です。
 
本当は長居したかったのですが、寮まで距離もあるのでこのあと数軒見て退散しました。
 
 
ご無沙汰しております。
 
昨日は海老江、大門、伏木の「中町」の囃子方の交流会がありました。
毎年恒例のこの交流会、今年は海老江加茂神社での開催となりました。
 
演奏は伏木→大門→海老江の順。私は太鼓を担当しました。
一か月ぶりの囃子・・・だいぶ走ってしまいました(;´∀`)太鼓の速いことといったら、そりゃもう。
まだまだ経験不足ですねぇ。一度囃子が速くなると、遅くするつもりでもなかなか遅くできないんですよ。
 
そして次は大門の中町。
大門の囃子は御車山の流れをくんだ囃子なので、御神楽(神前で奏でる囃子)にも鉦が入り、煌びやかな感じです。
 
最後は海老江の中町。
海老江の囃子は放生津と良く似た囃子で、大変勇壮な囃子です。
小太鼓の響きがなんとも心地良いですし、他の二町内より笛の調子が低いので囃子に奥行きが感じられます。
 
囃子の奉納終了後は海老江公民館にて懇親会を行いました。
各町余興として、海老江は獅子舞、伏木は曳山の囃子に合わせて「人間かっちゃ」、大門は囃子に合わせてユーモラスな踊りを披露してくださって、懇親会は大いに盛り上がりました。
 
来年は伏木での開催となります。
 
 
 
そして今日は新月の笛師、松岡さんのところで笛を注文してきました。完成が楽しみです^^
松岡さんに笛についていろいろと話を伺いましたが、やはり私たち祭りキ○ガイと同じく、大変「アツい」方だと改めて感じました。気が付けば1時間近くも話し込んでしまいました(;´∀`)
アツいって良いですね!
 

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