|
雑像、韓国語では、オチョグニと言われる土偶です。
宮殿や屋敷の屋根の軒先に作るものです。
起源は唐の太宗が夜中に夢で見られるお化けを退けるために、屋根の上に兵士の土偶を作ったのが起源だといわれています。
撮像は、西遊記の登場人物を真似て作ったといわれています。
なので、一番最初に置かれているのが、三藏法師、孫悟空順で並ぶそうです。
孫悟空は、後ろに向いていますが、その理由は、三藏法師を従って同行する人物を統率する頭目であったからです。
慶會樓の近くにある風景です。
枯れ木が気に入って写真を撮りました。
誰も気にしないところですが、実際、私もそうだったんですが、
カメラのファインダーを通じて見ると違う感じがして撮りました。
500年前のここはどうだったかな。多分、派手だったでしょうね。
写真の真ん中に撮られている建物はお城ではありません。塔です。
でも、誰も近づけることができない見せ物の塔です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン



