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なかもずあおぞら歯科クリニックブログ
堺市北区の歯医者さん。ご予約は072-255-8240まで。

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それが大事

こんばんは、歯科助手の矢田です。お久しぶりです。

そろそろ年の瀬が見えてきましたね。
大阪もなかなか冷えてきて、毎日厚着の方がほとんどじゃないでしょうか。
私は、昔より指の先が冷えやすくなった気がします。
そんな時はやっぱりコートのポケットに手を突っ込んじゃいますね〜
あったか〜(*’∀`*)

と、その時!!!

なぜか道路に置き石が!?!?
手を出すも間に合わず顔からすっころんでしまいました。痛たた・・・
ああっ・・・前歯が・・・!!
さぁ、あなたならどうしますか?

強く顔を打ち付けて、歯を傷つけてしまったときは一体どうしたら良いのでしょうか。
1、まずは落ち着きましょう。
ゆっくり気を落ち着けて状況を把握しましょう。吐き気はないか、意識ははっきりしているか、大量に出血してはいないか。優先する症状があれば、救命センターへ搬送してもらうべきです。
2、1で緊急の症状がなければ、必要であれば介添えの方と一緒に、歯科医院へ行きましょう。
もし折れたり抜けてしまった歯があれば持っておいてください。すぐに見つからなければ、なくても結構です。

(’・ω・)「抜けた歯を持っておくって言われても・・・すぐに歯医者さんに行けないんだけど」
という方は、歯の専用保存液(学校の保健室にあったり、市販のものもあります)か無ければ牛乳に浸けてください。
それも無ければ、口の中へ含んでください。
飲み込んでしまわないように、頬の内側がいいでしょう。
歯に残った歯根膜細胞というものが生きているかどうか!というのが重要なのです。
(・∀・’)へーー
では、逆に何をしてはいけないのかと申しますと、ひとつは乾燥!
これは大敵です。歯根膜は18分乾燥していると死んでしまうのです。
なんと短命な・・・
もうひとつはごしごし洗いですね。歯根膜を洗い落としてしまっては、戻るものも戻らなくなってしまいます。ひゃー

さて、いろいろ書きましたが、もし歯が欠けたり折れたり抜けたりしても、一番大事なのは慌てないことですね。
あわてず騒がず保存して歯医者へGO!(`・∀・’)

これで、冬でもポケットから手を出すために手袋が売れたら・・・
それこそが桶屋が儲かる秘密なんでしょうかうーむ。
ではまた〜

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