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更新しようと思いながら、もう二月も半分が過ぎてしまった。
毎週末いろいろあった。
6日、7日、SK松本合唱団オーディションだった。
オーディションといっても絞り込むものではなく、適正を見るためのもの。
今年も多くの皆さんにエントリーして頂いた。
人前でソロで歌う・・かなりのプレッシャーだと思う。既に、受験することで一つの大きなハードルをクリアしている。
合唱はどんなに大勢であっても、一人ひとりが大切。今回プレッシャーを乗り越えて歌っていただいた皆様に感謝と敬意を表したい。
「荒城の月」簡単なようで、なかなか難しい曲ですね。歌唱の様々な要素が求められますね。
3月からシーズンが始まります。夏のお城のコンサートご期待下さい。
14日は長野県アンサンブルフェスティバルでした。
二十数団体のグループの皆様、お疲れさまでした。
中高生から、一般のチームまで、バラエティーに富んだ演奏を聴かせてくれました。コンクールや合唱祭と違った魅力のある音楽会でした。何よりも、世代を超えていろんなグループを聴きあえることが素晴らしいことです。
指揮者なしで、一人ひとりの声を聴きあいながら歌い合わせること・・・これも合唱の基本ですね。
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