大分県現代俳句協会(ブログ版)

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大分県現代俳句協会のご案内

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合同句集「現代俳句大分」第5集を拾い読み(6)

大分県現代俳句協会設立から5年ごとに編集されてきた「現代俳句大分」。 2017年に発行された第5集から会員の句を紹介しています。 河野 泉 冬海の音になるまで刃物研ぐ 密葬や野にうつくしく雪の音 時計屋の春立つ音の町が好き 河野輝暉 蠅たたき取れば昭和の哲学者 麦秋や柩のごとし空のバス 男衆の乳のかるさや夏祭り 坂田正晴 紙あればみんな折鶴八月は 縄跳びの縄ナガサキの日を掬う 空爆の映像は消し月拝む

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大分県現代俳句協会設立から5年ごとに編集されてきた「現代俳句大分」。 2017年に発行された第5集から会員の句を紹介しています。 倉迫順子 花種のひき出しの奥てふ不運 森林浴夫婦の機微の垣間見え ...すべて表示すべて表示

雑詠句会(H30第1回)

2018/5/3(木) 午前 7:37

県会報第113号(H30.5.1)紙上 雑詠句会高点句 大根のしっぽの先にある強さ  福井トミ子 薄氷や九条徐々に消す気配  上田たかし 方言に ...すべて表示すべて表示

H30大分県現代俳句大会

2018/5/3(木) 午前 6:42

H30.2.28大分県現代俳句協会総会終了後(於・大分市稙田公民館) 上位入賞作品は次のとおり 大会賞 かなかなや夕日のむこうは難民大河   佐土原孤雁 協会賞 父の背の広さ ...すべて表示すべて表示


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