大分県現代俳句協会(ブログ版)

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平成29年年間一句賞

雑詠句会及び自薦作品のなかから、年間一句賞を以下のとおり選出しました。
平成30年2月28日(水)総会内で表彰されます。

成清正之 推薦
宮城石巻眠りの浅い二月の木     足立 攝

河野輝暉 推薦
はたた神どこに落ちても日本海    下司正昭

万葉太郎 推薦
スーダンへ見送る母子冬木の目    羽立みちこ

佐藤綾子 推薦
兄を詠む死ぬまで戦後根深汁     有村王志

あべまさる 推薦
蝉の穴聞きたいことがあったのに    宮川三保子

有村王志 推薦
冬の爪切って遺物とマッチ箱      波多野三雷子
平成30年大分県現代俳句大会のご案内

★どなたでも応募できますので、奮ってご参加を。

★投句数  一組三句(何組でも応募可)
        未発表作品であること。
        類句等は賞の取り消しも有るのでご注意ください。
★投句料  千円(高校生以下は無料)
★添付の投句用紙をご利用ください。(原稿用紙などでも可)
 郵便番号・住所・氏名(俳号)・電話番号・大会参加の有無を必ず記載すること。

★締切  平成30年1月末日(消印有効

★投句先 878−0023 大分県竹田市大字君ケ園1159-1
       有村王志方
       大分県現代俳句協会事務局


大会参加者の互選により顕彰。
ほかに宮坂静生現代俳句協会長による「特選5句賞」あり

俳句大会日時・場所  
      平成30年2月28日(水曜日)13時より
              (当日午前中は大分県現代俳句協会の総会です。)
      
      大分市稙田公民館1F大研修室」にて
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平成29年12月3日(日)宮崎市にて開催される「第11回九州地区現代俳句大会」のご案内です。

大会作品を募集しています。
奮ってご参加ください。

投句締切 平成29年9月9日(土)



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県会報第111号(H29.8.1)紙上

雑詠句会高点句


蝉の穴聞きたいことがあったのに  宮川三保子

先生の気づかぬ差別芋嵐   白水風子


春の水堰に弾みて自由律   宮川三保子

気負わずに生きてゆきたい春の風   佐藤綾子

生涯を癒えぬ悔あり花は葉に   難波瑞枝

麦秋の風のとびらは風が推す   白水風子

野苺を摘めば来ている母の雲   菅 攝子

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逸見さん個人の庭園。
昭和46年から始めた庭づくりは、今でも続いている。
四季折々の村の景色をながめながら、庭を楽しめる。
目の前には急峻な谷を挟んで棚田。
しかし、耕作はされていない。
さびしい現実も見えるが。
逸見さんのお宅に気楽に声をかけて散策させてもらおう。

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