大分県現代俳句協会(ブログ版)

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落差は65m。
滝の裏に回ることができ、裏見の滝とも呼ばれている。
展望台から滝を眺めることもできる。
滝つぼから、滝の裏には足場が悪いので要注意。
H29.4.29えぼし公園のぼたん桜。
今年は桜の開花時期が遅れたためか、ぼたん桜も一週間ほどもっているようだ。
遠く祖母傾山系を望みながら、ぼたん桜を楽しむ。
ただ、てんぐ巣病と思われる木が目立っている。
この景観を大事にできればと願う。
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H29第1回雑詠句会

県会報第110号(H29.5.1)紙上

平成29年第1回雑詠句会の高点句は次のとおりです。

兄を詠む死ぬまで戦後根深汁   有村王志


畑を打つ言葉戻らぬ村に住み   田口辰郎

「終身」甲の兄の賜る餓死の夏   万葉太郎

そのさきは言わぬと決めて麦を踏む  田中 充

生きもののように雪きて村を撲つ  河野 泉


H29.2.28県協会総会終了後 大分市稙田公民館にて

上位入賞作品は以下のとおりです。

大会賞
けんけんのぱあのところに春がくる  田口辰郎

協会賞
満天の星語り合う大枯野     菅 勲

大分合同新聞社賞
雁の声一つ落ちきて過疎深む  佐土原孤雁

優秀賞
からだごと笑う赤ん坊春の川     田口辰郎
田水張り太平洋までわが九条    有村王志
独りにはひとりの昼や冬籠      溝野智寿子
ふぁの音が春に傾く鼓笛隊      足立町子




みなさんおめでとうございます。


平成28年年間一句賞

雑詠句会等に投句された会員の作品から以下の作品が年間一句賞として平成29年2月28日の総会にて顕彰されます。
おめでとうございます。


成清正之 推薦
三・一一 悲喜こもごもの海朧  井元扇岳

河野輝暉推薦
戦後とはガツガツ喰らう麦御飯  下司正昭

万葉太郎 推薦
八月は折鶴折ると決めている  難波瑞枝

佐藤綾子・有村王志 推薦
流木は海の骨片寒波来る  瀧 春樹

あべまさる 推薦
踏みしめる落葉の先は見えぬ老い  谷川彰啓



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