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今日は江部乙研究会の終了報告会が行われ、2年間の取組の区切りとなる日でした。
江部乙は滝川と合併した地域ですが、感想を簡単に言うと「充実し勉強になった2年間だった」
「江部乙の潜在力は相当高い」一方で「合併した地域でコミュニティ喪失は深刻で大変だ」と
いう事を思いました。
「江部乙丘陵地ファンクラブ」の「フットパス活動」が派生して、江部乙のまちづくりをテーマとした
活動へ進化し、イメージの作り上げと、その共有が苦労の大半ではありましたが、そこに合併した
地域ならではの「調整機能不足」という事情がありました。
各団体の活動は「お菓子づくり団体」「食育の団体」「農家団体」等、取り組み自体は素晴らしい
ものが多いのですが、情報発信ができなかったり、連携することが出来なかったり、勿体ないと感じる
状況でした。
小さな町であれば「行政」、大きな町であれば「NPO」などがその調整の役割を担うことが多いのですが、
残念ながら江部乙にはそれがありませんでした。
そこで地域運営という観点から、昨年の8月にこちらから提案を行いました。
ポイントとしては3つ。
1つ目は、行政と市民による「中間組織」を作るということ。
2つ目は、江部乙が滝川全体に果たす役割と、滝川全体における江部乙の役割の明確化。
3つ目は、市民と行政のそれぞれが動きやすい体制を整える。
この提案に対して、研究会も行政も皆さん一生懸命考えてくれて、色々と頭を悩ませましたが、、
最終的に「日本で最も美しい村づくり協議会」加盟に向けた体制作りを、商工会と行政が事務局を
担い動いてくれることになったり、研究会もその協議会組織の動きと連動させながら、既存で行って
いる、駅ランターンや交流会などの人を巻き込める活動団体として動いていくことになりました。
この2年間の中で、少しずつ人がつながり生まれきた新たな成果なのだと強く実感し、
その提案が1つのきっかけになったのだと言われた事にも有難く思いました。
「やりたいこと」「やれること」「やらなければいけないこと」の割合は人によっても年代によっても
状況によっても変わってくるし、誰かがやってくれるかもしれませんが、この地域はもっと、
「やらなければいけないこと」が沢山あると感じます。
でも、「やらなければならないこと」もきっかけと見方さえ変えれば、「やりたいこと」に変えることは
できると思います。せっかく集まった人のつながりを大切に、今後の江部乙を楽しい地域になって
いければ良いですね(*^_^*)
自分の役割もまずは一区切り!自分にとってもとても勉強になりました!
ありがとうございました〜!
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「滝川の魅力」編
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今日は「江部乙まちづくり研究会」でした!
多くのメンバーに集まっていただき、多様な意見が出されました!
二転三転することも多い話し合いですが、「前向きな話は出来るだけ生かしていく」
「出来ないならできる方法を探す」!これしかありません。
いきなりの組織化が難しければ、集まる機会を意図的に作るなどの工夫も大事です。
取り組むよりも「調整」をする。っというややこしい部分ですが、今日の江部乙駅の利活用に
対しての朗読会の提案なども、一見全く違うところから出てきた話であっても、ちょっとした
アイデアで人を結びつける可能性が出てきます。
これが生かすという事で、気持ちよく進めてもらうための応援体制へと波及していきます。
様々な取り組み行うよりも生かすことが、乙研の次年度以降に求められているところだと
思います。
個人的に今日の話し合いで漠然と今後のイメージも出来上がったようにも思います。
生かすための「組織」または「場所」、「ルール」!
地域に応じた仕組みを残りの時間で模索していかねばなりませんね。。。
時間のかかる取り組みだと割り切っていきます!
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江部乙研究会!
最近、記事にしてこそいませんでしたが、視察や提案、課題の整理など、ボチボチ色んなことをやって
いました。ただ、2年間の研究という点で、一つの区切りを迎えるまであと4か月余りとなりました。
今日はちょっと別件で会合に参加することが出来なかったのですが、その後の話を聞いて、研究会は
これまで「強固なコミュニティ」というテーマの中で進めてきましたが、改めて、自分なりに受けた役割を
しっかりと全うしようという気持ちになりました。
たったの4か月!
逆にやってこそ初めて語る資格あり!
「面白れぇのか??」
そのドーパミン的価値とセロトニン的価値を融合する4か月にしようと思います(*^_^*)
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先日、江部乙の実家に戻った際に、畑を見渡すと「リンゴ」や「ブドウ」「梨」や「プルーン」が実りの秋を
迎えていました。
ちなみに自分の好物はというと、「プルーン」と「梨」です(*^_^*)
今年はホントに物理的に時間が取れなかったので、来年はもっと消毒やら剪定やらの作業に加わればと
個人的には思っています。
ただ・・・果たしてどうなることやら・・・・
実家の近所も離農されている方が多く、多少なりともこうして「リンゴ」「梨」作られているのは貴重です。
大事にしていかなければなりませんね!
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2年目の取り組みを行っている江部乙研究会ですが、本日20分ほどの時間をいただいて
1つの提案を行ってきました。
来年以降の方向性のために絶対に必要な内容として、提案させていただきました。
今後詰めて行かなきゃならない部分はありますが、今年度中に体制作りが出来なければ、
来年以降は何をしても難しい。それが自分の中での結論でもあります。
今やるしかない!その共有をどこまで広げていけるのか。そこが一つのカギでもあります。
良い素材は沢山ある!後はその生かし方だけです!
今日の提案の中では、見たことのない人が沢山いたのですが、後から結構キーマン的な
人が来ていたことを知りました。
何よりも重要な事は、地元の意識!それは市民も行政もです。
WHY思考よりもHOW思考!
その思考の拡大こそが、物事が前に進むための資源です。
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