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= タイトル =自作スピーカーをメインにかなり古いオーディオ機器を使っています
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流石はES

ほぼ1年前に導入したDVP-NS999ESを思い出したかのように、
再度セッティングしてSACDを聴き込んでみた。
同世代の植木氏のSACDプレーヤーのトラブルを見て興味がわいたのが本当のところだ。
イメージ 1
DVP-S9000ESに負けない出来で、ソニーのフラッグシップDVDプレーヤーだって。我が家の先代DVDプレーヤーのDVD-A10を凌ぐ厳選された作りらしい。
確かに、重い、下手なCDプレーヤーより繊細で高級感ある音がする。
「僕の希望にかなった逸品」と言えよう。
今回は低音に偏ったノラのアルバムでなく、ボチボチ入手してきたSACDソフトの中から「ホテルカルフォルニア」を大音量でトライしてみた。
自作バックロードスピーカーのD-47ESの乾燥とエージングが進み嫌な共振も無くなって来たな!!
かのディスクはリマスター版を持ってはいたが、他の曲はあまり聴き込んでこなかった。他の曲も確り堪能出来た1枚でした。

昨日到着

DVP-NS999ES
急いで2階にセッティング、ポンと置いただけで何も対策していません。
(対する機器が動かないので比較出来ませんが)
DVD-A10より繊細に聴こえました。
イメージ 1

一番大好きなノラのファーストアルバム、快適でした。

DVP-NS999ES

イメージ 1

昨日とあるオクで落札した結構前のDVD/SACD/CDプレーヤーだ。
少し前にD-47ESが完成してCDかけまくりの書き込みをした翌日あるプレーヤーがお亡くなりになったからだ。
イメージ 2
「PANASONIC DVDオーディオ/ビデオプレーヤー DVD-A10
低音の出すぎるVRDS-25XS+パワフルな低音の入ったCD+バックロードスピーカーの組み合わせ=「過ぎる」を超えて唸りに似た音が強調
打開案としてDVD-A10を使う事で上手くいった矢先のご臨終だった。
病状としては何のメディアも読み込まなくなったのだ。

オクでこの機種の未使用ピックアップが何度も出ていたが、
もちろん復帰する保証も無く、メーカーでも保障期間切れで部品がある筈も無く
3.5ヶ月もD-47を使わずに途方にくれていた。
希望項目は
DVDとCDが高品質に再生出来る事
あわよくばSACDが高品質に再生出来る事
マッチングとしては、前例を見るとソニーあたりかな。
DVD-A10は半諭吉程度で手に入れて満足していたので1諭吉程度の予算。

かような言いたい放題でハードルの高い目標設定だったのだ。
最近DVP-S9000ESのジャンクなどが頻繁に出ていたので目に付けていた。
しかし2000年発売の上に「CDのみ読まない」とか
「DVDは読むがSACD読まない」などの事例が多く修理していたら本末転倒だ。
しかもリモコン無しだとハイブリッドCDの切り替えが行えないみたいだ。

次にDVP-NS999ESが浮上、あまり出ない感あり。
他にはマランツのDV9600など考えたがもちろん予算かい!!
めでたく落札した物は明日届くのだが結果は如何にお楽しみ。

フラミンゴ2

取り敢えずアウターバッフル方式にしました。
ってその前にM800に60mmパイのマグネットを接着しました。
いつもはエポキシ系の2液タイプの接着剤で固定するのですが、
手元にあった瞬間接着剤(ダイソー)でチャチャと貼りつけました。
イメージ 1
まずアウターバッフルの内側にユニットを内側から固定して、
その板をエンクロージャーにビス止めしました。
イメージ 2
小口や切り抜いた穴の削り口の白さが目立って違和感ありありです。
黒のマジックで塗っても良いのですが・・・
茶色マジックを探しにダイソー行ってきました。
文具コーナーでは見つけられなかったので、
DIY用品でフローリーングの傷隠しみたいなマジックを買ってきました。

さて肝心なマグネットの効果は
装着前はドラムの音が再生出来てなかったが、
低音ががぜん出る。ドラムが前面に出て来た。
サックスや女性ボーカルも聴き込んでみます。
後気になったのが、アウターバッフルが音の拡散を妨げているように感じた。
少々前に筒を付けた感じの音がした。

対策として考えているのは、今回作ったバッフル板を
ユニットを外してエンクロージャーに直付けして、
もう一枚テーパーを付けたフロントバッフルを付けようかと思います。

フラミンゴ


イメージ 1
1998年 D-83フラミンゴ(12mmバージョン)
スーパーフラミンゴではなくフラミンゴ(ユニットはFE-88ES)なんです。
作った時にスーパーフラミンゴはまだ世に出ていなくて、fostexFE-83で作りました。
翌1999年FE-88ESが発売されて乗せ変えました。
イメージ 2
FE-88ESのセンター子供に指でこんなんなっちゃた。
最近はヤフオクにもあまり出ない上に、
途轍もない価格で出ます。(当時1本8800円)
パワフルな低音の入ったソースは他の帯域を濁らせますが、
サックスと女性ボーカルは他のスピーカーを寄せ付けません。
イメージ 3
Stereo M800を開封。ナヌ・・このダンボールでも箱に出来るですと。
イメージ 4
良い音がしそうな見てくれです。
 シャーシがショボイ。大きな音を出すとビビリそうです。
イメージ 5
先代のFE-83です。サイズはほぼ同じ
 83のシャーシの方が立体的で強度がありそうです。
イメージ 11
左手前FE88ES88dB/W(1個\8,800)
真ん中奥FE83 88dB/W/1m(1個\2,600)
右手前Stereo M800 82.5dB/W(2個\3,900)
価格の差か??
イメージ 10
左手前大きくてガッチリしてます。
真ん中奥先代にマグネットを追加しています。実力は価格並み
右手前スッキリしていて何にでもつけられそうです。
イメージ 6
FE88ESを取り付けた時にバッフルを削ったので隙間が開く。
イメージ 7
ネジ が利かないのですこし捻って無理やり取り付けた。
イメージ 8
取り敢えず鳴らしてみよう。サブキッチンのシステムを移動。
若干のユニットのパワー不足が否めない。
高音はメタルコーンの恩恵で金属音の再生はHiクオリティーになってる。
イメージ 9
思い付いたのが、FE83に貼り付けていた追加マグネットを剥がして、
M800に貼り付けてパワーアップを図ろう。
という訳でマグネットとユニットの間にノミをあてがいハンマー殴った。
外れたー

たまたま、うちにあったステンの端材を穴を開けてジグソーで
丸く切ろうとしたが、鉄工用ドリルで穴が開かない。
ベビーサンダーで切ることは出来たが、
何れにしても取付け用の穴を開けなければなら無いのに
うちにある道具ではやはり無理であった。
ステンの加工に諦めて「木工で行こう」と仕方なく決めた。
ボディと同系色のフローリング材の端材からバッフルを切り出そう。
イメージ 12
バッフルの追加とユニットの上からバッフルをつける方法がある。
どちらが良いか、仮止めしてみた。
イメージ 13
視覚的にはユニットのフレームの見えない付け方が目新しいが、
若干のフロントホーンの役割を果たすならテーパー加工したいが無理だ。

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