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MacBook Proの MagSafe、
AC電源アダプターのケーブルが根本から切れたので
自分で直してみた。
ハンダ付けのためにコードを引き出すので
電源アダプタのカバーを分解しますが
感電やショートの原因となるので
内部には一切触らないで修理しています。
この動画を見て解説が必要な人は
危険ですので真似しないでください。
MacBook Pro ACアダプターのケーブルが切れたので直してみた |
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YouTube再生ボタンを縮小コピーする方法 第一段階 シリコン型を作る 立体物を縮小コピーする方法
銀の再生ボタンが手頃だったので、これを縮小したいと思います。
第一段階は
「シリコンで型を起こす」
型枠に7mm厚の糊付きスチレンボードを使ってシリコン型を作る方法です。
使用した素材の名称購入方法など詳細は動画説明欄に記載したいます。 |
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MacBook Proの 割れてしまった液晶フロントガラス交換法 割れてしまったMacBook Proのフロントガラスパネルの交換を安全にする方法。
マイMacBook Pro(2号機)のガラスが割れたのは2013年の購入直後だった…
修理に4〜6万かかると言われてそれだったらiPad買ったほうがマシとずっと我慢していたが
先日MacBook Proの(1号機)のHDDがイカれてしまったので自分でSSDに交換した。
すると
「液晶ガラスも自分で直せばいいじゃん」
という悪魔の囁きに心が支配されてしまった。
アマゾンでMacBook交換液晶フロントパネルを見つけて購入、
MBP13(2号機)に取り付けることにした。
購入してからでは遅い気がしたがネットで交換方法を調べると、
結構自分で交換しているツワモノがいるようで、ブログで交換方法を紹介している人もいた。
方法はいたって簡単。
1、フロントガラスの縁をヒートガンで熱して、ガラスを固定している接着剤の粘着力を弱める
2、ガラスが熱いうちに吸盤をフロントガラスに付けて、ゆっくり引き剥がす。
3、新しいガラスを貼って完成
と言うもの。
でも、
ブログで「MacBook Proのフロントガラス、自分で交換したよ」と言っている方達、大抵はガラスが砕け散って、割れたガラスが目に入った!だの、指を切った!だの、液晶自体に傷をつけてしまった…と言う残念な報告ばかりだった。
普通に考えて、一度傷が付いたり割れてしまったガラスに力を加えれば砕けるのは当たり前。
なのに何故、吸盤のようなピンポイントで力が加わる道具を使うのか?
そんなことをすれば、失敗して当然でしょ?!
過去に失敗した人たちのブログを反面教師に、知恵をめぐらせた自分なりに「だれでも安全に交換できる?MacBook Proの
割れてしまった液晶フロントガラス交換法」
と言うものを考えたので、液晶フロントガラスが割れてしまったMacBookユーザーにシェアしたいと思います。
まずガラスの割れ、飛散防止のために超強力な粘着でコシも強いガラス用防災フィルムシートをフロントガラス前面に貼り付けます。
その後にヒートガンでフロントガラスの縁(接着面)を温める。
十分に温めたガラスとMacBookのフレームの間に、薄い軟質塩ビ板を差し込みます。
(ちなみにこの軟質塩ビ板はiPhoneのガラスフィルムに付いて来た簡易スキージを流用)
そして、少しずつこじ開けていく。
開いた隙間には、クリアファイルを差し込み再接着を防ぎながら慎重に進めていけばガラスは割れることも、飛び散ることも無くキレイに外れます。
液晶のホコリをダスターなどで飛ばして指紋などが付いていたら拭き取った後に新しいフロントガラスを貼って完成!
手間はかかったけど、超簡単でした。
そしてこの輝き!
まるで新品!!(フロントガラスだけ)
なんでもっと早く交換してあげなかったのか…
せめてMacBook Pro(3号機)Retinaを買う前にやるべきだったかなwww
ヒートガンと飛散防止ガラスフィルムは持っていたので、
交換用フロントガラスの購入費用9,140円のみで修理できました。
今回の修理で使用した
交換用フロントガラス for MacBook Pro 13"Unibody
ガラス用防災フィルム
温度調整ダイヤル付き 1500W ヒートガン
の購入方法は動画の説明欄に記載してあります。 |
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ひたすらブラッシュアップ。 |
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