|
つづき 砥石写真 左から、尾崎、中山、マルカ、大谷山 尾崎 10x 若干斑がみえますが、とても均質です。きっかけが無いので研ぎ感が薄いのかもしれません。 60x 白っぽくてよく見えません。SiO2は透明なのでピントもあわず観察が難しいです。 中山 10x 60x シャリシャリ感はこの黒い粒かも知れません。 マルカ 10x 60x マルカ 黄色みが強いところ 10x 60x 大谷山 10x 60x 黒い粒がありますが、大きさは小さめ。 まとめ 尾崎は均質ですが、研ぎ感にかけます。ベースとの組み合わせで綺麗に研げると思います。 この中山は研ぎ感もあるので使いやすいです。包丁もとげました。 マルカは、包丁では全く反応せず厳しいと思いましたが、小刀で面で研いだら印象は随分ちがいました。剃刀にもよさそうです。鏡面化の度合いも強く、紙を切ってみると非常に滑らかな切れ味でした。 大谷山は自分ももっていますので、味としてはほとんど同じです。ただ自分のよりも抵抗感の変化がすくなく良い砥石だと思います。面で研ぐ場合名倉をつかわないと突っ張る感じはあります。包丁で刃先を研ぐこともできます。 硬口といってもそれぞれ特徴があり、つっぱるもの、なめらかなもの、研ぎ感があるないものなどがありました。今回の4つは、極端に突っ張るものはありませんでした。名倉を使うとまた印象は変わると思いますが、あえて今回は名倉をつかわず砥石の性質を見てみようと思いました。 仁淀の小鮎様には貴重な砥石を触らせていただきありがとうございました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








のぶさん
無事に届きました!
2013/10/11(金) 午後 8:57
良かったです。
2013/10/12(土) 午前 0:07 [ のぶ ]
顕微鏡の砥面を見ると、研ぎ感が思い出されて、納得できました!
千差万別の砥石の面!素晴らしい標本です!
2013/10/16(水) 午後 10:28
おとっとさん
ありがとうございます。研いだことがある人がみると、感じてもらえることもあるかと思います。
2013/10/17(木) 午後 8:32 [ のぶ ]
のぶさん
砥面観察のコーナー!とても勉強になりました(拍手!!!)
仕上げ砥はツルツルだと思っていたのですが「星」?が沢山有るんですね(放散虫の化石と知りました)
今 包丁を片っ端から研いで研ぎの練習をしています 最終的に西洋剃刀を研ぐのが夢です
刃物研磨って→禅に似ている?と感じました→刃物を研いでいると無心になれます(私だけかな?)
2014/9/30(火) 午前 10:04 [ krt**157 ]
krtさん
岩石のことは良くわからないので教えてください。
しっとりと研ぐと落ち着きますね。
西洋レザーは完全自己流で研いでます。
2014/9/30(火) 午後 2:10 [ のぶ ]
のぶさん
教えてください
・仕上げ砥の角が欠ているような砥石が多く見られます 何かの意味が有るのでしょうか(荒砥や中砥の砥石は角に欠けは無いようです
2014/9/30(火) 午後 5:57 [ krt**157 ]
角落ちといわれ、値段が安くなります。無いにこしたことはありませんが、少しぐらい角が落ちていても使用できるので使っています。
人造ではそういうものはありません。
2014/10/1(水) 午後 5:32 [ のぶ ]
のぶさん
回答有難う御座いました
バックナンバーを拝読していますが→分からない用語にぶつかります(精読しているうちに分かってくるかと思っています)
ヤオオクで落札した「革砥」が今日到着しました、革砥にも番数が有るんですね!「420番。2500番。6700番」下敷きみたないツルツルさです」
合砥の番数は→鏡面の度合いで分かるのでしょうか?
2014/10/1(水) 午後 7:20 [ krt**157 ]
合砥に番数はありません。番数は砥粒のサイズの目安なので天然砥石に番数はありません。また天然の砥粒には自己破砕性をもっていますので、(人造でもそのような砥粒もありますが)番数という概念を一般に適用できません。表面を触ってつるつるだから細かいという訳でもありません。つるつるにならせばもとが粗くてもつるつるになることもあります。
2014/10/1(水) 午後 7:58 [ のぶ ]
のぶさん
「自己破砕性」成る程!疑問が解けました→同じ滑らかさが出る砥石泥なのに刃物が
・曇りガラス状の鏡面
・自分の顔が写るような鏡面
の2タイプが研ぎあがったのです、心情的には曇りガラスに研ぎあがった砥石が滑らかなような気がしていたのです
本物の砥石を見たことが無いのに的外れな質問をぶつけてすみません
私は青森県八戸の住人です、八戸の地質は帯状になっていて帯状の一画に「堆積岩」が有り
・石灰岩
・頁岩
・凝灰岩
などが含まれています
2014/10/2(木) 午前 6:04 [ krt**157 ]
で、のぶさんの写真合せ砥の色が マルカ、大谷山に似ています
大谷山似の岩で研ぐと顔が写ります
砥石の写真 左から叩いた音を言葉で表現して戴けないでしょうか?→どうして?→砥石を見付ける時 叩いた音で判別が可能のような気がしていますが→本物の砥石の音を知らないのです
(カン、キン、コン、コ、ボッコ 鈍い音、金属的な音、)
2014/10/2(木) 午前 6:22 [ krt**157 ]
のぶさん
私のブログに砥石の?写真を載せました、覗いてください
2014/10/2(木) 午前 8:57 [ krt**157 ]
のぶさん
訪問有難う御座いました
バックナンバー69〜23まで拝読しました、中身が濃くてとても勉強になります、が、砥石入門がもう挫折して仕舞いそうです→どうして?
・今日手製の砥石で刃物を研いでみたのです→同じ砥石なのに鉄の下り方が違うのです、手ごたえ良く下りる刃物、全く下りない刃物
・砥石に鉄屑がへばり付くもの(目詰まり?)
・研ぎ汁が出ない砥石?(砥石の資格が無いのかな?)
良い砥石で経験しなければ砥石原石集めは無理のようです
2014/10/3(金) 午後 5:49 [ krt**157 ]
音に関しては、記録していないのですが、何で叩くかでも違いはあるかと思います。曇るか光るかは砥粒のでかたである程度分類でき、遊離砥粒が主体になれば曇り傾向が強くなると思います。音でわかるのは石の結合度なのでしょうか。具体的には砥石を沢山持っているヒト/お店などで確かめられたら良いと思います。
良いとされている砥石を知っておくことは重要と思います。数値では表しにくいので砥石の味を記憶しておくことで次につながると考えています。こちらも試し研ぎできるところにいけば、嫌という程研げます。購入の意思もなく、研ぎ続けるのはどうかと思いますが、お土産に一つもって買えるくらいの気があれば問題ないかと思います。
2014/10/3(金) 午後 6:07 [ のぶ ]
のぶさん
回答有難う御座いました、
上記の顕微鏡写真を参考に原石を集めてみます
(私は左利き 右用の包丁を左利き用に直す事ができるのですか?)
2014/10/3(金) 午後 7:28 [ krt**157 ]
和包丁でしたら、構造上利き手を変えることは困難です。
洋包丁でしたら、ある程度は可能です。
そもそも右利きでも左利きでもないものなら、どちらにでもなります。
2014/10/3(金) 午後 9:17 [ のぶ ]
のぶさん
ブログに「うらおし」「うらだし」と言う言葉が出てきます この効用を教えてください
幼少時分大工現場で鉋の刃の裏だしをしなければと言い 鉋の刃先元を?叩いていた事を見た事が有ります
2014/10/4(土) 午前 8:46 [ krt**157 ]
同じ意味です。裏押しは、うらすきのある刃物の裏を研ぐ時の言葉として使ってます。
2014/10/6(月) 午前 7:55 [ のぶ ]