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昨日の文章を顕微鏡で見てみます。 裏10x かけがみられる。表1200−2000、裏サンヨー4000 裏10x かけがおさまっていく。刃線がそろい始める。表2000 裏10x 表3000 細かいかけも発生? 裏10x 表4000 このあたりではかけは残ってはいるが、起きていないか? 奥殿巣板 表 10x 奥殿巣板 表 60x 中山戸前1 表10x この写真で奥殿との差をいうのは難しい。 中山戸前1 表60x 若干深い傷が有るように思う。 中山戸前1 名倉がわりに0.3μmアルミナ 表10x 表60x 中山戸前1 名倉がわりに0.3μmアルミナ 2セット目 表10x 表60x 裏 60x エビ純白8000+0.3μm 鏡面化がすすむ。エビ10000に近いか。 中山戸前2 名倉なし 表10x 表60x 中山2+0.3μm 表10x 表60x まとめ 中砥1200では、刃先にかけが発生し続ける刃物がある。 2000,3000,4000とあげていくと刃線がそろってくる。 今回の中山、奥殿ともよい砥石。ほどよいあたりで、研ぎやすい。泥もほどよく、極端につっぱらない。
0.3μmの研磨剤、名倉の代わりに使えそう。硬めの砥石、高番手の人造の上で使えば鏡面化がすすむ。 |
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顕微鏡というのは・・怖いですねぇ(笑)!?
間違っても・・自分のは見たくないです(笑)!!
でも、それ以上に砥石の良し悪し・各砥石のクセが解って面白いですねぇ!!
2014/3/6(木) 午後 5:48 [ 助八 ]
顕微鏡は最近しまったまま・・・
2014/3/6(木) 午後 6:18 [ あきらパパ ]
助八さん
最初見ると、愕然としたりします。でも何度も見ていると慣れてきます。
2014/3/6(木) 午後 6:36 [ のぶ ]
パパさん
面倒といえば面倒ですからね。
2014/3/6(木) 午後 6:37 [ のぶ ]
ずいぶん古そうな鉋ですね。
もしかしたら明治初期の玉鋼製なのかなぁ。
荒研ぎでは刃先まで粗砥を当ててしまうとむしろ毀れてしまいますが、
玉鋼の作品の中には中砥石や仕上砥石で研いでいてもポロつく物があります。
元々鋼として考えるときわめて微妙な代物ですし、顕微鏡で覗くと、
時々不純物が集中している層があったりして、それが刃先に来た時に、
勝手に毀れたようになったりもするようです。
その代わりに毀れが一通り収まった後は、ビックリする程綺麗にカエリが取れて、
鋭い刃が付いたりもしますが。(笑)
ミクロのレベルで見るとある一箇所と、その他の部分では性質の差が大きすぎて、
熱処理などに敏感に反応してしまい、その結果一つの製品で
色々なお味が楽しめる(?)ようなことになるのだと思います。
2014/3/8(土) 午後 7:00
あるけすさん、コメントありがとうございます。
時代に関しては、そんな感じならおもしろそうだなと思っていますが、自分にはよくわかりません。刃角修正にダイヤもつかったので、その影響もあるかもしれません。しばらく落ち着くまで研ぎ進めてみたいと思います。顕微鏡で見ると、ミクロでというのはわかりませんが、右と左ではどうも様子が違いそうです。
2014/3/9(日) 午後 7:33 [ のぶ ]