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鉋研げる?といわれて安請け合いしてしまったのですが、研ぐだけで済む話も無く、預かってみると、どこから手を付けようか途方に暮れました。 まず、台が思いっきり台尻側から凹んでいて全く削れる気がしません。しかもまわりもかなり黒ずんでいたので、ペーパーをかけつつ平にしていますが、まだ凹みがとれません。 鉋の刃は、全体的にさびさびで、切刃はかなり鋭角、研いでみるとすぐに裏切れ。裏もまったくあたる気配なし。ということで、初の裏だし挑戦。とりあえず叩きがきいたのか、若干起こして研いでいるためか、なんとか裏が研げる感じに。起こさずに研ぐのはむりなぐらい刃先があたらないので、徐々に直していくしかないかなと思います。もともとそんなでしたから、裏金をあてても隙間が出来て機能しません。 裏金はきついです。しかもあててもかたかたいっておさまりません。片方の耳をつぶし気味にたたいて若干調整しました。 しかも裏が砥石にあたりだしたとはいえ、さび穴がのこっていて、刃先にでそう。裏を研いでもしばらく残りそう。 とりあえず削れるようにするにはまだ手間がかかりそうです。持ち主の目標は、この鉋でまな板を削ることだそうです。 |
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鉋の台は「台直し鉋」があるくらいですので、難しいですよー。
真平では削れませんので・・・
2014/11/1(土) 午前 7:09
花菱さん
本日は台直し鉋で格闘してました。なんとかまな板ぐらいはけずれるようになりました。台直しとも少しお近づきになれたようですが、まだまだです。もう少し仲良くなりたいです。
鉋自体の切れはそれほど悪くないように思います。
2014/11/1(土) 午後 11:33 [ のぶ ]
なかなか手直しする部分が多くて大変そうですね。
台は最初に刃口部分が左右均等に真っすぐで最小限の削りで仕上げますが、仕上がる少し手前でやめておいて、刃口部分を基準に他を仕上げます。
大よそ仕上がったら刃口部分も含めもう一度微調整します。
それと仕込みの加減が変わるので、台の調整はある程度は刃と裏金の調整が済んでからの方が、刃を装着した時の加減が変わらなくて良いように思います。
裏金は緩ければ、耳を金床か金盤に耳の部分だけはみ出して置いて、はみ出してない部分を手で押さえながら、玄翁で叩かないと調整が厳しいかもしれませんね。
手の弾力が吸収してしまうので、木のコッパなどを当てがって押さえた方が良いかもしれません。
分厚いタイプの裏金は叩くだけでは無理かもしれません。
いずれにせよ叩くと裏金の刃先まで動くので、叩いてからは裏押しが必要になります。
研ぐだけしか聞いてないよ〜っ!って突っ込みたくなりますね。
2014/11/2(日) 午前 11:51 [ うめあに ]
うめあにさん
アドバイスありがとうございます。
裏金はどちらかというときつ過ぎで、裏切れしていたので裏スキと隙間が空いてしまうという状況でした。耳のでかたが不均一だったので片方をひらいて調整しました。まだ若干かたつきますが、押し込んだらとまるくらいです。薄いタイプでした。たたいてから研ぎ直しました。
やはり鬼門は台の調整ですね。今回は思いっきり裏の両側が高くなる感じで反っていたのでペーパーですって、平らにして、台直しで調整して、というのをセットでやってました。なかなか凹みがとれず苦労しました。もう少し刃口から台尻に向かって削ったほうが良さそうですが、適当にしました。
2014/11/2(日) 午後 10:00 [ のぶ ]
のぶさん
教えてください
・そり鉋の研ぎ方
・鉋台が甘くて刃が出過ぎる
中古の鉋を買ったのですが皆ダ物でした
2014/11/8(土) 午前 10:38 [ krt**157 ]
鉋については詳しい方が沢山いらっしゃるので見つけてください。
自分もいろいろな方にうかがっているところです。
反り鉋といっても、どっちの反りなのかで研ぎも変わってくるかと思います。刃が出過ぎる場合は表なじみをエポキシとかパテで盛る必要があるかとおもいます。別の解は刃が出なくなるところまで研ぐというのもありますが。。。
2014/11/9(日) 午前 0:39 [ のぶ ]
のぶさん
エポキシ樹脂→A B を混ぜるタイプですね!→成る程!!! 早速やってみます
そり鉋は→凹を掘るタイプです
・刃が出なくなるまで砥ぐ→鉋の刃を手に取り 始めて均一の厚さでは無い事を教えられました(砥グ意味が解りました)
鉋台も減り歪んでいましたが砥石の面を出すようにブロック面に擦り付け直しました
ご教授有難う御座いました
2014/11/9(日) 午前 6:00 [ krt**157 ]