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kuni さんのところで新作鉋のテストにお付き合いさせていただきました。 今回は5種類の鉋を研ぎ比べ、削り比べしてみました。限られた時間でしたのであまり記録もとっていませんが、研ぎ上がりと削り後の顕微鏡観察も行って興味深かったです。そこからわかることは、同じような研ぎをしても刃先の仕上がりに差がでること。鋼の種類や熱処理の違いによってでる差を感じました。 その中でも新作は鋭い刃がつきつつ、こぼれにくく耐摩耗性も高そうという感じでなかなかと思います。 使用砥石 ベスター1000 PAPA2000 サンヨー4000 純白8000 天然 若狭砥 中井、田村山 研磨剤 シリカ0.3ミクロン など 追加画像 |
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日立金属に成分を指定して特注した鋼ですね。最適な熱処理を探り、台や研ぎも見事だとここまで薄くなるんですね。
これは、来年の飛騨高山大会が更にまた盛り上がりそうな感じですね。
2015/9/29(火) 午前 4:42 [ こまんたれBOO! ]
ナイスせずにはいられません
上から3枚目の画像・・・鉋幅一杯でこの薄さ伸ばせば蜘蛛の
巣のような弾力で伸びるんでしょうね・・・う〜ん凄いです。
2015/9/29(火) 午前 6:48 [ tamamokukun ]
> こまんたれBOO!さん
鋼については少し違うかもしれません。そのうち出てくると思うのでお楽しみに。
2015/9/29(火) 午前 7:00 [ のぶ ]
> tamamokukunさん
ありがとうございます。なかなか良い経験させてもらいました。
2015/9/29(火) 午前 7:02 [ のぶ ]
凄いですね〜!
鉋はよくわかりませんけど、この薄さは、素人目にも凄いことが分かります。
人造で8000まで研いだ方が良い結果が出るものなんですかね・・・?
2015/9/29(火) 午後 5:05 [ せい ]
> せいさん
8000は裏に使います。平面維持のしやすさと研削力のバランスで使われていると思います。
2015/9/29(火) 午後 7:20 [ のぶ ]
> のぶさん
凄いものを見せて頂きました!!!
感服です。素性の良いものを達人が研ぐととんでもない領域に入れるものですね!!!!!
2015/10/1(木) 午前 11:55 [ 2s305 ]
> 2s305さん
削ろう会にいくと、いろんな人がチャレンジしています。kuniさんはまた違う視点とおもいますが、まだ読んでなければ読んでみてください。http://seisakunohibi.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10
2015/10/4(日) 午後 11:49 [ のぶ ]
8000は、裏・・・なるほど〜!
それはとても参考になります!
今度、やってみよう・・・(・・)(。。)
2015/10/5(月) 午後 0:16 [ せい ]
> せいさん
確認しましたが表にも使ってました。包丁用には表と裏を変えても面白いと思います。
2015/10/5(月) 午後 9:34 [ のぶ ]
のぶさん
何度見ても凄いカンナガラです!
顕微鏡で見た繊維と錯覚する薄さですね
見事の一言だけです
2015/12/26(土) 午前 11:07 [ krt**157 ]
> krt**157さん
お返事遅くなり恐縮です。
ありがとうございます。と言ってもこれはくにさんの調整したものなんですけどね。刃先の調整だけやらせてもらっています。
2016/1/11(月) 午後 5:35 [ のぶ ]