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大突 大谷山 五千両

大突

条件先に同じ

リセット
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大突 押し研ぎ
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大突 +極妙20000名倉
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上記にコマ名倉をからめて
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大谷山

リセット
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大谷山 押し研ぎ
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大谷山 研ぎ2セット目
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五千両

リセットなし (リセットしないとよくわからない)
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+コマ名倉
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御廟山テスト

御廟山

小の鶴鉋
テスト砥石 御廟山戸前いきむらさき1(若干小豆色) 御廟山戸前いきむらさき2(黄色がかり) 
写真は作業順 (うらおしなし)

テスト前のリセット研ぎ エビスーパー10000,12000、ハードレンズ研磨用液
ハードレンズコンタクト洗浄液研磨剤入りはMWSさんに教えていただきました。感触としては0.3ミクロンと近い感触がありますが液自体の粘性が高い。

10x 若干傷が残っているが、この状態からスタート
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御廟山いきむらさき1
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リセット
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御廟山2 1よりはやわらかめ。研ぎ感あり。
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御廟山2 泥が出るまで根気よく。名倉なし。
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御廟山1にもどって おしとぎ(砥石の手前から奥におす)
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2セット目
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ハードコンタクト液使用 おしとぎ
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さらにコマ名倉をからめて往復研ぎ
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砥石リスト

修正補足などありましたらお願いします。
なるべく色が再現されるようにしていたのですが、ぶれ/ぼけてしまいました。
使用カメラ GXR

中山マルカ1
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中山マルカ2
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中山戸前(桐箱1)
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中山戸前(桐箱2)
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奥殿巣板
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大平巣板
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大平蓮華1
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大平蓮華2
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大突
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五千両
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菖蒲谷
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新田(並砥黄板?巣板すなし?)
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砥取家
御廟山戸前いき紫1
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御廟山戸前いき紫2
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君谷浅黄
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大谷山戸前浅黄
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若狭砥
田村山1
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田村山2
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若狭巣板
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若狭あいさ
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中山での研ぎ変化

中山 マルカ
鏡面状態の鉋(小の鶴)がマルカの上でどのように変化するかを見てみた。
観察場所は一定していません。

初期状態からわずかに研いでみたところ
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2セット目 この時点で地金は曇り始めている
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3セット目 ほとんど地金は曇っているが、鋼はまだ
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4セット目
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5セット目
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6セット目
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60x
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名倉をかけてしまえば一発でくもりますが、今回はちまちまと中山だけですすめました。
若干突っ張り感があります。
仁淀さんから沢山の砥石を預かっていますが、その砥石チェックのためにどのようなことをしたらよいのか考えています。順序は入れ替わりますが、直近の結果をだします。

前回特義製鉋の研ぎをだしましたが、砥石チェックに使えたらよいなとも思っていました。ところがご覧の通り刃先にはかなりこぼれが見られるのでなかなかチェックには向かないだろうと考えました。そこで別の鉋を持ち出してきました。他にも手をつけましたが、今回テストに使用したのは小の鶴(58mm)鉋。
こちらの刃先はカエリがでる、どちらかいえば甘めもしくは標準的?な挙動かもしれません。

以前砥石チェックではサンヨー4000でリセットをかけてその後の変化をみるということもしました。ところがこれでは4000の傷なのか他の砥石の傷なのかが判定が難しいという問題がありました。そこで、一旦鏡面化して傷をけしてから砥石をチェックするようにすればよいのではと考え、鏡面化するにあたってどの程度の手間がかかるか、またどこまで出来るかを確認しました。

(記載ない場合、表からの観察で倍率 10x)
途中省略で、
田中砥石3000から梨子地模様
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サンヨー4000
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エビスーパー10000
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エビスーパー10000 ピントあわせ
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なにわ純白8000
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エビスーパー12000
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エビスーパー12000 +0.3ミクロンWA
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もういちどエビスーパー10000
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エビスーパー10000 で角度を変えて傷をみた。
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再度12000 +0.3 に裏押し10000、12000 線状痕は少ない。
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60x 若干刃線が波打っている
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表ばかり研ぎ続けると刃先がだんだん裏にかえっていって、その後裏押ししても刃線がそろいません。
これを避けるには適宜裏押しをするか、一旦刃先をそろえる操作を入れる必要があります。
最終的に研ぎ方向の線状痕が残りました。これがどうしておこるのかを知りたかったのですが、具体的にはわかりませんでした。刃物から脱落するものが原因なのか砥石から脱落するのが原因なのかです。名倉などを使って梨子地にしてしまえば見えなくなりますが、完全に鏡面で線状痕なしというのは少し難しそうです。目視でも光の加減で筋は見えます。

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