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皆様、ご無沙汰しております。 なかなか記事の更新ができていませんでした。 先日に、kuni さんところで削ったりもしました。杉の白太はなんとなく攻略できそうでしたが、米杉の逆目を止めるには、もう少し何かが必要です。 包丁も切れる包丁は家にあるはずなのですが、普段使いのを研いであげていなかったので妻が指を少し切りました。 今週末は削ろう会に息子と出かけます。子連れなのであまり自由もききませんが、もし行かれる方は現地でお会いしましょう。
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こまんたれbooさんの情報網で教えていただいた研究フォーラムに出かけてきました。 執筆者お二人が講演されましたので、サインをいただきました。 ほかにもいろいろと裏話も含めて聞けてためになりました。
刀鍛冶の方もいらっしゃいました。なかなか鉄の話しが奥が深いようです。 |
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先日伝統工芸スクエアにいって堺の包丁を見てきました。ここでの展示は作者名がはいっているものも多いのでいろいろと参考になります。また伝統工芸士のかたとお話も出来ます。 みただけでは熱処理の具合などはわかりませんが、外見だけでも分かることもいろいろと有ります。堺なので和包丁として考えると、まず刃。 刃については曲がりの具合、刃線の形状、切刃の形状/鎬筋、峰の厚み、テーパーのつきかた。 裏の処理/形状、平の形状、 まちの処理、峰の処理 重量バランス さらに最近重要視しているのが柄のすげかた。位置(高さ)、刃と柄の回転角度、刃と柄の曲がり。 これらによって使った時の感覚が随分かわってきます。 なかなか完璧なものはないので、いろいろ手に取ってみると良いと思います。
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kuni さんのところで新作鉋のテストにお付き合いさせていただきました。 今回は5種類の鉋を研ぎ比べ、削り比べしてみました。限られた時間でしたのであまり記録もとっていませんが、研ぎ上がりと削り後の顕微鏡観察も行って興味深かったです。そこからわかることは、同じような研ぎをしても刃先の仕上がりに差がでること。鋼の種類や熱処理の違いによってでる差を感じました。 その中でも新作は鋭い刃がつきつつ、こぼれにくく耐摩耗性も高そうという感じでなかなかと思います。 使用砥石 ベスター1000 PAPA2000 サンヨー4000 純白8000 天然 若狭砥 中井、田村山 研磨剤 シリカ0.3ミクロン など 追加画像 |
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先日ちょうど見学会が開かれていて、おとっとさんに加藤鍛錬所に連れて行ってもらいました。 ありがとうございました。 加藤さん 丁寧にたたいていました。 購入した牛刀 表 裏 あごからテーパの様子。 峰側から 鋼材は非公開とのこと。 まちこみ215mm 刃渡り約200mm 包丁をたたく時の伸ばしかたの説明、刃元峰側の厚みをのこしつつたたくようにしている。
片刃裏のつくりかた。刃側より峰側を強くまげる。藁灰で焼き鈍し。 色々デモンストレーションしていただきました。ただし、火花のとびちりと照明の関係から鍛接工程や焼き入れはなしです。全体的に丁寧な作りをされる方という印象です。 |



