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今週末は、研いで削りました。 台直し鉋に少しずつ慣れてきました。おかげで、台の修正の精度が上がったように思います。ただ、まだ台の調整の勘所が甘いので試行錯誤です。全体の構造は理解しているつもりですが、スキのいれかたの度合いとかがまだつかめていません。先輩方にしあげていただいた台を参考にまたチャレンジしたいと思います。 削ったものは、檜のまな板。 角材 朴、米ヒバ、米ヒバ白太、杉白太など。 白太をつるつるにするのは難しいです。米ヒバはツルツルになると気持ちがいいです。朴もけっこうツルツルになることもありました。(厚く削ってますが。。) 削り材との相性なのか、朴が削りやすいのもあれば、ヒバが削りやすいのもあります。刃角なのか仕込なのか、鋼材なのか研ぎなのかまだ分かりません。何となくですが、刃先のたわみがおおきそうなのは、朴には向いていないような気がします。 鉋の研ぎのほうも以前よりは慣れてきました。ただ、今回使用した鉋は多くが鋭角になってしまっているので、主に刃先だけを研ぐのが多かったです。 |
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2014年11月02日
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