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包丁研ぎのきっかけになった、毎年の恒例行事で友人の別荘に出かけました。 研いだもの 斧1 柄のついた植木鋏 4 手持ちの植木鋏 1 包丁 ステンレス牛刀など6−7本 手に負えなかったのが手持ちの植木鋏。長年使われているそうで、刃先が先まで閉じません。これでは研いでも切れない訳で、、柄を曲げないといけないのですが、適当な道具も無く直せませんでした。 柄のついた植木鋏と斧は電動工具(縦回転水研ぎ)でやってます。砥石のむらで円形が崩れてきています。他の砥石でドレッシングしましたがなかなかなおりません。 それでも大物は電動でとぐのが手っ取り早いです。時間があれば全て手研ぎのほうがよいのでしょうが、限られた時間で数をこなさないといけないので今回はそのようにしました。一部裏の状態がわるいものがあり、植木鋏の切れ味にも差がでました。ものも、鍛接したものから、全鋼ものなど種類もちがいました。 電動工具のあとは、手研ぎで仕上げてあります。 包丁については、前回に記述した研ぎをベースにしあげました。最後はメラミンスポンジで。 使用砥石 C140 土田刃物 GC240 シルバー1000 田中砥石2000 無名人造仕上げ4000−6000 など 今回、しばらくブログでも姿をみかけなかったおとっとさんにお会いしました。その件はまた。
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2015年09月22日
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