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鉋の刃を電子顕微鏡でみてみました。鉋の刃が入るタイプなので極端な高倍率にはなりません。 目安として5000倍という倍率です。スケールをみてください。 自分で研いだものですが、切れとしては髪の毛が少し離れたところで切れる程度です。 上のほうが裏で、下が表です。研ぎ目の違いをみてください。 思いのほか刃線が鋭くて先端径を正確に予測するには至りませんでした。0.?μmぐらいにはなっていそうです。 速報でした。今後考察していきます。
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鉋の刃を電子顕微鏡でみてみました。鉋の刃が入るタイプなので極端な高倍率にはなりません。 目安として5000倍という倍率です。スケールをみてください。 自分で研いだものですが、切れとしては髪の毛が少し離れたところで切れる程度です。 上のほうが裏で、下が表です。研ぎ目の違いをみてください。 思いのほか刃線が鋭くて先端径を正確に予測するには至りませんでした。0.?μmぐらいにはなっていそうです。 速報でした。今後考察していきます。
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昨晩遅く帰ったのですが、何か切りたくない?という言葉で、ようするにリンゴの皮をむいてほしいということでした。この機会にとステン系の包丁4種類のの切れ味を確認していました。 テストの時点でもっとも調子がわるかったのがグローバルで、どうも研ぎ直しの時から具合がわるかったようです。今回の研ぎ直しは強めの鋸刃をイメージしたのですが、結果的に無駄刃のおおい研ぎになっていたようです。8Aのほうは結構もっているのですが、よくみると細かい刃こぼれがかなりあります。 グローバルは形状的にはもうテーパーのかかっていないところなのでこのあとどこまでいっても刃の厚みは変わらないようです。8Aはしっかりテーパーがついています。 今回は試しにグローバルは
黒幕320で表、裏をエビ3000、表エビ3000という組み合わせで研いでみました。 ただ顕微鏡でざっとみたところ、320でも刃先には研ぎ目はあまり出ないようです。 切れ味確認は、梱包材と紙をきってみました。 |
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週末は自分の包丁で簡単な料理をしました。 といっても、土曜日はお寿司で柳刃をつかい、日曜日は鉄板焼きで薄刃をつかった野菜をきったぐらいです。和包丁の切れは洋包丁とはまた違う切れ味で気持ちがよいです。 2歳の子供がお寿司をきにいってばくばく食べていました。ともかく海のものに目がないようで、魚、昆布、うに、かに、えびなどなんでも食べます。 今回は、たい、ほたて、サーモン、蛸、卵でした。 野菜も大好きで大根、人参、芋類、豆などよく食べます。 柳刃はいろいろきって変色もしていたので研ぎ直しました。真ん中付近のくぼみがまだとれません。 すこし鎬もさわらないととれないようです。 前回ブログでかいた8Aの包丁はどの程度つかったのかわかりませんが、まだ切れているようです。今回はすこし持ちが良い気がします。まゆのような梱包材にもまだ食い込んでいきます。 一方でグローバルのほうは滑っています。
最近てにいれた天然の中砥で表をといで、助八さんに教えていただいた、エビ印スーパー砥石3000で裏をとぎ表刃先をたてぎみにスーパー砥石3000で整えると結構簡単にかかりの良さそうな刃になりました。引き続き見てみます。 |
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皆さんから集めたい情報です。 刃物の裏押しにお勧めの砥石はありますか? いろいろ刃物を研いでいますが、包丁に関しては基本構造に反りやアールがあるので、ミクロン単位の形状精度をもとめるわけではないので刃先が切れるような状態に作り込めれば良いのかなと思っています。全体の形状についてはベースのつくりからの話なので、そこから使い手の好みも加味しつつ、作り込んでいけばと思います。研げば形が変わるのが包丁ですから。もちろん構造的な精度がでていたほうが気持ちよく研げます。 一方で鉋などは、精度の高い直線が求められる場合があり、そのときにはやはり砥石などへの要求も厳しくなります。現在の人造砥石もレベルアップしているとはいえ、なかなか決め手にはいたりません。 まず一般論として、シャプトンは吸水時の全体の変形があります。ナニワは亀甲模様が出やすく、スエヒロは全体的に柔らかめで、極妙は吸水時に特徴的な変形があります。 (誤解のないように書きますが、それぞれの砥石にはそれぞれの良さがあり皆さんに利用されています。ここでは一つの作業に特化して検討しています。) 裏押しようにはともかく変形しない砥石が求められます。 また、精度も考えると一般に高番手が望まれます。おおむね8000番以上。いろいろ検討していますが、希望を兼ね備える人造砥石はまだ見つかっていません。水につけ込んでも、変形変質せず平面維持力があるようなものを求めています。 天然なら、大平、大突、菖蒲谷、中山あたりの硬めが候補かと思います。硬めといっても地を引くようなものだと結局名倉をかけてということになって、目的とは何となくあわないようにおもっています。(このあたりは、いろいろ意見のあるところと思います。) さらには天然/人造/そのたをベースに、パウダー+洗剤/潤滑剤などのラッピングなどの手法もとられていて、このあたりのくみあわせは皆さんそれぞれ工夫してやられているようです。 ラッピングのベースとしての特徴は、ベースの基本的な平面維持力と、表面のミクロ構造、多孔質、溝構造、あらさ、弾力性などが検討したい性質です。使用する砥粒(パウダー)が表面にどのようにはまり込むかというのが仕上がりにきいてくると思っています。 課題がつきません。
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熱処理も出来てとりあえず刃をつけました。 やきあがり、HRC67 研ぎにくいです。指がすり切れました。 表 裏 なんとなく形になったというところで、まだ本当の刃はついた感じがしません。 切れ味もまだまだです。 ともかく硬くて研ぎにくいのはよくわかりました。硬すぎて青砥で研いでもピカピカになります。 研いでいて自信をなくしそうです。 硬い刃物には柔らかい砥石という言葉もありますが、実感しました。荒く下ろす段階ではC120を使ったのですが、それだけではなかなかとげず、WZ1000をすりつけて研ぐと結構おりました。ダイヤの1000程度ではらちがあきません。電着ダイヤひとつつぶすぐらいの覚悟が必要です。 こんな単純な形状の刃物ですらねをあげていますので、ZDPをつかった複雑形状のナイフなどどれだけ大変なことかと思います。まともな電動工具がないと完成までに相当時間がかかるでしょう。
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