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ブログの更新も、久しぶりです。研ぐのも同じです。 連休中ようやく時間がとれたので研ぎました。久しぶりのせいか思うようにいかないこともあります。 ステンの包丁研ぎではまた同じ泥沼に少しはまりました。 玉鋼とおもわれる鉋もといでましたが、裏の錆がきつく刃がつくという状況は遠そうです。 練習用に送ってもらった鉋で、お借りした砥石をチェック。 本当は、シャプトンのガラス砥石10000、30000、エビ印スーパー砥石12000の比較を使用と思ったのですが、ガラス砥石がどうも思ったようにとげず保留です。 ガラス砥石は目詰まりしやすく、突っ張り感があるのと、薄さのためホルダーにセットしにくく手間取っています。 エビの12000はなかなか面白いです。番数でいえばエビの10000とたった2000番の違いですが、性格はだいぶ異なります。薄緑の10000は弾力感があり柔らかいあたりですが、この12000はさらに目を細かくして面の硬さが10000に比べるとあります。しかも突っ張り感も少ないです。丁寧にとげば毛が切れるような研ぎも出来ます。 8A 包丁のカエリ 鉋の裏 なぜ炭化物のところで研ぎ目がクロスするのでしょうか?
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