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ずっと課題だった鰹節削りですが、うすうす感じていたことがやはりそうかと思いました。 |
その他
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皆様、ご無沙汰しております。 なかなか記事の更新ができていませんでした。 先日に、kuni さんところで削ったりもしました。杉の白太はなんとなく攻略できそうでしたが、米杉の逆目を止めるには、もう少し何かが必要です。 包丁も切れる包丁は家にあるはずなのですが、普段使いのを研いであげていなかったので妻が指を少し切りました。 今週末は削ろう会に息子と出かけます。子連れなのであまり自由もききませんが、もし行かれる方は現地でお会いしましょう。
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ちょっと出かけておりました。 細い家です。人が立っているところの幅しかありません。
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出先のまな板がかなり凹んでいたので削りました。 鉋は寸四学童鉋 ビフォーアフター写真でもあればよかったのですが、削り始めたのが遅かったので余裕も無く感想のみです。 長さが1mほどあり、大きなくぼみが二カ所あります。周りからせめて行くのですが、なかなかくぼみまで到達しません。ある程度小さくなったところで、研ぎ直し。使用砥石は、ベスター2000、両面砥石4000、白巣板。研ぎ直した後の鉋がよく切れます。切れるというのはこういうことかと思うぐらい。勢い良く引けば、ピューっと音を立ててくずが舞う。ただし、快感は長くは続かず全面仕上がる前に切れやみます。再度研ぎ直したのですが、これが全然だめ。色気をだして違う研ぎかたをしたのがいけなかったようです。もう、日も変わっていますので、仕上げはあきらめました。 今回の感想は学童鉋でも、研ぎがうまくいけば結構切れることがわかったこと。
木には表情があって、部分部分で結構削り感とか仕上がりが違うこと。硬くてぼそっとしたところと、柔らかくて削りやすいところがありました。 |



