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皆様 あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
年末年始はいつも研がせてもらっている包丁の研ぎ直しをしました。
写真がなくてすみません。手作り包丁は2度めの柄の交換でした。サイズもずいぶん小さくなってきました。三枚ものを片刃風に研いで鋼が切れていた包丁も研ぎ進めています。大きく形がくずれたのは一気に直すのも大変ですし、使いながら研ぎながら修正されるようにしています。
ブログも始めたのが2010年ですから、いつのまにやら年数が経ってっきました。今現在研ぐ技術がどうなったのかというと、単に切れ味だけでいえば大して変わっていないように思いますが、研ぎ始めの頃とくらべたら、対応幅が広がってきたように思います。また、研ぐ時間もある程度抑えられるようになってきました。与えられた時間からできる作業を予測してできることをするという感じです。以前は闇雲に一日中研いだりしていました。
ただ、最近そんな研ぎをしていないので、時間を忘れて柳を研ぐとかしたいです。
更新頻度は相変わらずですが、今後ともよろしくお願いします。
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砥石/研ぎ
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ご無沙汰しております。 |
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こまんたれbooさんの情報網で教えていただいた研究フォーラムに出かけてきました。 執筆者お二人が講演されましたので、サインをいただきました。 ほかにもいろいろと裏話も含めて聞けてためになりました。
刀鍛冶の方もいらっしゃいました。なかなか鉄の話しが奥が深いようです。 |
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先日ちょうど見学会が開かれていて、おとっとさんに加藤鍛錬所に連れて行ってもらいました。 ありがとうございました。 加藤さん 丁寧にたたいていました。 購入した牛刀 表 裏 あごからテーパの様子。 峰側から 鋼材は非公開とのこと。 まちこみ215mm 刃渡り約200mm 包丁をたたく時の伸ばしかたの説明、刃元峰側の厚みをのこしつつたたくようにしている。
片刃裏のつくりかた。刃側より峰側を強くまげる。藁灰で焼き鈍し。 色々デモンストレーションしていただきました。ただし、火花のとびちりと照明の関係から鍛接工程や焼き入れはなしです。全体的に丁寧な作りをされる方という印象です。 |




