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なるべく条件を揃えて比較してみようと思いました。カメラのセッティングは固定ですが、アングルが固定されていません。考え方は、正面から上部のライトの反射を見る感じで1枚、なるべく刃を正面から見る感じで2枚のつもりです。(角度は不揃いです。)ピントがライトにあたっているのは、特に光るものです。 基本的に名倉は使用していません。面直しはダイヤのあと1000でならし。硬めのものは、2000,8000のならしをしたものもあります。名倉を使っていないので、光系の硬いのは難しいです。 研いだ順番ですので、変化を見たほうが良いかもしれません。 大突やわらかめ (まだ面直しができてない)
中山(菖蒲のような浅黄)ちょっと突っ張り気味。 戸前(山不明)あずきいろで研ぎやすい。 尾崎 本当は名倉をつかいたいところ。 山不明 きれいに曇る。 八木島(上)浅黄 大突巣板(薄い)あたりが柔らかく研ぎやすい。 銀色(バラさん)大突の巣板と似ている。 奥殿白巣板 硬めでよく研げる。 白っぽいなまず(バラさん)やわらかめでコントラストがでる。 大突巣板 これも気に入っている。 菖蒲谷 面がまだでていない。 |
砥石/研ぎ
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以前お会いした時にいただいたものですが、ご紹介が遅くなってしまいました。すみません。 カスタムナイフ3点。小刀、ペーパーナイフ、肥後の守。 大変綺麗な作りです。小刀の作りをみて包丁の柄なんかも作れるのかなと思っていたら、やはり作られていましたね。ペーパーナイフも肥後の守も木目がきれいです。 あらためて貴重なものをありがとうございます。 ペーパーナイフの刃付けはまだよくわかりません。 肥後の守はねじで取り外し可能になっており、通常研ぎにくい刃元も研げるようになっています。 さて、問題のなぞの砥石。これが近いものかと思い出しあげてみます。 全体 層の具合 研いだ泥。ちょっと水っぽかったですね。 あまり力はありませんが、磨いている感じです。 ペーパータオルでみてみると。 なんか似ていませんか?
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