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貴方は もう忘れたかしら赤い手拭マフラーにして
二人で行った 横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて
小さな石鹸カタカタ鳴った 貴方は私の身体を抱いて
冷たいねって言ったのよ 若かったあの頃
何も恐くなかった ただ貴方の優しさが怖かった
貴方はもう捨てたのかしら 二十四色のクレパス買って
貴方が書いた 私の似顔絵 上手く書いてねって言ったのに
いつもちっとも似てないの 窓の下には神田川
三畳一間の小さな下宿 貴方は私の指先見つめ
悲しいかいって聞いたのよ 若かあったあの頃
何も怖くなかった ただ貴方の優しさが怖かった・・・
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そうでした、間違い無礼にてござ候。
2009/12/18(金) 午前 9:18 [ まっくん ]