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今日、中野市ボランティア連絡協議会の視察研修で、
松代市へ行って来ました。
午前中は、象山地下壕を見学しました。
NPO夢空間の方が案内をしてくださいました。 広島に原爆が投下された日でしたから、
いろいろと考えさせられました。
こんなに大きな地下壕を、9ヶ月という短期間で作ったなんて、 もし戦争が続いていたら、
実際に本土決戦が始まって、これが使われたのだろうか・・・
また、壕を掘ったときの犠牲者のことについて、
人数についてはっきりとした数字は分からなくても、
強制的に多くの犠牲が払われたのは事実ですよね。
中は寒く、腕時計の温度計で21度くらいでした。
午後は、松代支所で、松代における地域福祉活動について伺い、
その後、実際に「まちの縁側」の見学しました。
これもまた夢空間の方が案内してくださいました。
町の中で、あちこちのお店の前にこうしたベンチがあり、 そこで一休みしたり、おしゃべりしたり、
縁側のように利用されているとのこと。
とても、いいものだと思いました。
昔は、こういう空間が町の中にもたくさんあったんですよね。 そして、人々の交流の場となっていた。
それを復活させることによって、
町が活き活きとしてきたとのことです。
いい発想ですね。 教会にも、道端にベンチを置いたらいいかもしれないと思いました。
でも、中野キリスト教会は、坂を登り切った一番上にあるので、
通りがかりの人はいないので、意味がないですね。
人通りのある道に面している教会は、ぜひ試してみてはどうでしょうか。
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