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今年の復活祭(イースター)の礼拝では、管弦楽アンサンブルによるミニコンサートを行いました。 フルート二本、バイオリン、チェロ二本で、主イエスの復活の喜びを祝いました。 北信ローカルを見て来てくださった方々や久しぶりの方々もあり、 大人27名、子ども7名と大勢の方々が集まって賑やかな時になりました。 集まったお一人お一人に、生ける神の御子キリストの祝福がありますように。 曲目は、 ■マカベウスのユダ ・・・曲は有名ですが、復活の喜びを歌う歌詞がついた讃美歌になっていることはあまり知られていないと思います。 ■花(滝廉太郎)・・・春の情景をキリストの復活の喜びにつなげて演奏し、集まった皆さんにも一緒に歌ってもらいました。日本人によって作られた最初の合唱曲です。 ■荒城の月(作詞:土井晩翠、作曲:滝廉太郎)・・・ちょうどNHK大河ドラマの八重の桜の舞台、会津の鶴ケ城の荒れ果てた情景を思った土井晩翠による作詞です。城は荒れ果てても、変わらずに注がれている月の光を思うこの歌は、永遠を憧れる心に共鳴します。永遠に変わることのない主キリストの福音を慕いつつ演奏しました。 ■たまごの歌(フランス民謡)・・・・たまごが先か?ニワトリが先か?「お楽しみ」の曲でした。イースターにつきもののたまごは、キリストが死の殻を打ち破ってよみがえらえたことを、見た目は石のような卵の中から生きたヒヨコが殻を破って出てくることになぞらえたものです。 ■モルダウ(スメタナ)・・・チェコの故郷の川モルダウを思って作られた曲です。ここ北信も自然の豊かなところですが、モルダウも優雅な自然の中を流れている様子が感じられる曲です。 ■故郷(作詞:岡野貞一、作曲:高野辰之)・・・我が地元の曲。これもまた故郷の情景を歌った曲ですね。人は、どこから来てどこへ行くのかに強い関心があります。そして、いつまでも変わらないものをより処にしようとし探し求め、それを故郷に見い出そうとしているように思いました。なお、作詞の岡野貞一はクリスチャンでした。 ■幸い薄く見ゆる日に(讃美歌、曲はダニーボーイより) ・・・人には、地上の故郷の他にもう一つ故郷があります。それは天にある永遠の故郷です。 人は罪あるままでは、天の故郷へ行くことはできません。 しかし、イエス・キリストが十字架にかかり身代わりに死んで三日後によみがえってくださったので、 その代理の死を信仰によって受け入れるなら、ゆるされて天国へ行くことができます。 その幸せをいただいた人は、地上においてはどんなに不幸せに見えたとしても、 永遠の天国に生きる望み喜びは心のすべてを満たしてくれる。 幸い薄く見ゆる日に 孤独に悩む時に
「我が恵み汝れに足れり」と 静かな声を聞きぬ されば我、わが目を上げて 十字架のイェスを仰がん 主よ汝が愛を思えーば 「我に乏しきことなし」と (作詞:奥山正夫「新聖歌330」) |
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おはようございます




とても素晴らしい楽曲のラインナップですね
近ければ是非お伺いしたかったです
本当に、機会があれば一度は家族みなでお伺いしたいと思っています。
お目にかかれる日が早くやってきますように…。
2013/4/11(木) 午前 8:31