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中野キリスト教会の所属している日本同盟キリスト教団では、
東日本大地震の震災被害からの復旧支援ボランティアを派遣しています。 信州宣教区(長野県下の15教会)としても、 今日、盛岡へ向けてボランティア隊を2組派遣します。
ぜひ、お祈りに覚えてください。
現場に行けなくても、心を一つにして祈ることで、みんなの働きになります。
また、今回だけでなく、継続して支援を続けたいと考えています。
今回の派遣で、現場で必要とされている手伝い、物資などが分かれば、協力のお願いをしたいと思います。
なお、私自身としては栄村に近いこともあり、栄村ネットワークの働きに協力し、
要請に応じて4月1日と4日にボランティアに行ってきます。
東方区地方の報道の影が薄くなっていますが、栄村も大変な状況です。
Think Globaly Act Localy!
以下は、今回のボランティア派遣の内容です。
隊長は、須坂聖書教会の奥山信牧師。
メンバーは、W.M.さん(小海キリスト教会)、T.Sさん(小海キリスト教会)、
R.Iさん(追浜聖書教会;神奈川伊豆宣教区)、M.K.さん(軽井沢キリスト教会) 以上、男性はガレキの片づけ等の手伝いをします。
Y.K.さん(須坂聖書教会)、E.Oさん(須坂聖書教会)、・・・左記女性2人は炊き出し等の手伝い。 K.Oくんは、中学生ですが、両親が行くので同行されます。
また、今回のメンバーを送迎するためにY.Tさん(東御キリスト教会)が手伝ってくださいます。
■第一便は、3月29日火曜日の早朝に出発します。 W.M.、T.S.さん、R.I.さん、をY.T.さんの運転で送ります。 ■第二便:3月29日火曜日の夜中出発
Y.K.さん、E.O.さん、K.Oさん、を乗せてM奥山信牧師の運転で向かいます。 帰りは、2グループともに金曜日の夕方頃、盛岡出発
以下は、信州宣教区内の教会の方々への案内です。
(1)今回は、信州宣教区独自の働きというよりも、 教団の地震対策本部とのタイアップで行うことになりました。 (2)今回は期間が短いのですが、支援活動は長丁場になると思われるので、 まずは状況をしっかり把握しつつ、現地のニーズにそった活動をしてきたいと思います。 (3)Y.Oさんは、往復(3/29火と4/1金)の送迎を担ってくださいます。 (4)第一便の交通費は、教団の支援対策本部から出ます。 第二便の経費は、宣教区の義援金から拠出します。 (5)男性は、沿岸部のガレキ撤去作業、 女性、食事つくり、ベビーシッターなど、 (特に奉仕者への食事提供を担ってきた盛岡みなみ教会の 婦人たちが、他の奉仕に専念できることを願っています) (6)宣教区内の義援金は、現在80,000円が集まっています。 (今回の第2便、またその後の派遣の経費に使用させていただきます。) ※盛岡への援助は長期的に継続していくことを考え願っています。 今後も派遣を考えていますので、義援金の協力とボランティアの申し込みを よろしくお願いいたします。 不明な点がありましたら、ご連絡ください。
信州宣教区 役務者会
盛岡支援ボランティア 連絡窓口:中野キリスト教会 義援金受付:ゆうちょ銀行 記号 11110 番号16201871
口座名 信州宣教区(シンシュウセンキョウク) ※しばらくの期間、連絡の無いものは上記指定献金として受け取ることにします。
(通信欄に記入すると、送金手数料がかかるため)
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佐々木満雄弁護士のブログから
祈りのリクエストを転載します。
(3月20日のものです。)
皆さんどうかお願いがあります。
今、福島原発で命がけで我々の国、この日本を、国民を、
あなたを、あなたの家族を、救う為に懸命に仕事をしている人々がいます。
どうか祈って下さい!
作業が成功するのを!
お願いします!
自衛隊特殊化学防護隊の隊員たちは志願者です。
年齢は55歳からうえ、「もう子育ても終わりに近づいて思い残す事は無い」と志願者となったようです。
その様な志願者が50名。時事通信社の記事があります。
東電が全国の電力会社、協力企業に助けを求めました。
志願者の決死隊として、原発の内部作業をする原発関係者のベテランを募ったのです。
中国電力の原発勤務40年というある男性が、
「この作業は自分達のようなベテランがやるべきだ、
自分は定年まで後一年であるし、子育ても終わった」として、志願したそうです。
ご家族は静かに思いを語る、自分の夫、父親の決意に、何も言えなかたそうです。
その方の娘さんは、今までと違う父のもの静かな顔を初めて見たそうです。
志願者20名、翌朝、いつも出勤する時のように。
「じゃあ、いってくる」と言って玄関を出たそうです。
皆さんの祈りを作業が成功するように
祈ってください!
今日放水作業が無事終わりました。
明日の作業も成功するように。
隊員たちが無事であるように。
祈って下さい!
自己を犠牲にして勇敢に働かれる方々に
主なる神様の全能の御手による守りがありますように。
主よ、憐れんでください。
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各種団体による支援が、各方面ではじまっています。 |
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昨日もまた余震がありました。
揺れが始まる度に、この地震はどれくらいで収まるだろうか、と思います。 テレビの映像は悲惨過ぎて、どう受け止めたらよいのか戸惑うばかりです。 一人でも多くの命が助かること、
救助の働きが速やかに用いられること
原発からの放射能漏れによる被害が広がらないことを
天地の造り主なる神に祈っています。
それと同時に、「神様どうして」という疑問も心に沸いてきます。
その疑問との戦いは、とても疲れるものです。
何も考えないのが一番楽だとさえ思ってしまいます。
聖書には「神のなさることは、すべて時にかなって美しい」(伝道者の書3:11)
とあり、クリスチャンはそのように信じています。
そしてまた、神の知恵は、私たち人間には計り知ることができないと信じています。
それでも、「どうしてなのか。」と、 分からないこと、知らされていないことを求めてしまう自分がいる。 そこで「神を神として崇める」ということは、難しいことと気付かされます。 神を「人の願いを叶える道具」として求めるのは、信仰ではない。
でも、人は自分の目線で、神が自分の役に立つことを求めてしまう。
あまりにも狭い考え方ですが、とても陥りやすいところです。
聖書が言う罪とは、そのような考えに陥りがちな人間の傲慢さを指しています。
神を本当に信頼しているのか、 それとも、自分の考えを神にまで押し付けようとしているのか、
心の深いところに何があるのか、問われているように思います。 この世の悲惨な出来事に意味があるのか・・・、答えはすぐには出ません。
でも、世界を造られた神は、 この世界に命を与えた人々が、神を神とせず身勝手に生きていても
すべて滅ぼすのではなく、憐れみをもって支えてくださっています。
今、起きていることの意味を、人はそのすべてを理解することはできないけど、 聖書の神は、愛の神。 それは、イエス・キリストが御自身を十字架の上に犠牲となり、 すでに実証してくださっています。
あとは、私たちが信じて受け止めるかどうか。
そこに難しさがあるのですが、 すべてのことを愛をもって導いておられる神を信じます。
そして、できることを精一杯していこうと思います。
ここ中野では、地震の被害を受けた方々を思うとき、
普段とほとんど変わらない日常生活を送っていることに、後ろめたく感じます。
「何かしたい」と思っても、何もできないような気持ちにさせられます。 けれども、私たち一人ひとりは微力であっても、無力ではない ちょっと我慢して、その分を義捐金として送ること、 電気の使い方、時間の使い方に気をつけること、
小さなことでも、諦めないで、みんなで続けるなら大きな力になる。 これを読んでくださった方々も、 それぞれ思うところがあると思います。 無力だと諦めずに、できることを精一杯、協力していきましょう。 きっといつの日か、すべての意味が明らかになることを期待しつつ
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