安源慈から

どんな時でも、正直に生きることを大切にしたいですね。自分にも他人にも、神様にも。

信州での生活

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今日、中野市ボランティア連絡協議会の視察研修で、
 
松代市へ行って来ました。

 
午前中は、象山地下壕を見学しました。
イメージ 2

NPO夢空間の方が案内をしてくださいました。
広島に原爆が投下された日でしたから、
いろいろと考えさせられました。

こんなに大きな地下壕を、9ヶ月という短期間で作ったなんて、
 
もし戦争が続いていたら、
実際に本土決戦が始まって、これが使われたのだろうか・・・
 
また、壕を掘ったときの犠牲者のことについて、
人数についてはっきりとした数字は分からなくても、
強制的に多くの犠牲が払われたのは事実ですよね。
 
イメージ 3
 
中は寒く、腕時計の温度計で21度くらいでした。
 
 
 
午後は、松代支所で、松代における地域福祉活動について伺い、
その後、実際に「まちの縁側」の見学しました。
これもまた夢空間の方が案内してくださいました。

町の中で、あちこちのお店の前にこうしたベンチがあり、
イメージ 1
 
そこで一休みしたり、おしゃべりしたり、
縁側のように利用されているとのこと。
とても、いいものだと思いました。

昔は、こういう空間が町の中にもたくさんあったんですよね。
そして、人々の交流の場となっていた。
それを復活させることによって、
町が活き活きとしてきたとのことです。

いい発想ですね。
 
教会にも、道端にベンチを置いたらいいかもしれないと思いました。
でも、中野キリスト教会は、坂を登り切った一番上にあるので、
通りがかりの人はいないので、意味がないですね。
 
人通りのある道に面している教会は、ぜひ試してみてはどうでしょうか。
 
 
 
 
 
NPO栄村ネットワークに登録したところ、
「来れませんか」というメールが来たので行ってきました。
 
国道117号線を北へ向かい運転中、
あさがみトンネルを抜けたところで、
道路に地割れのようなひび割れがありました。
その段差を越えながら、これから被災地に向かっているんだという緊張がつのりました。

事務局で登録後、指示されたお宅へ行って、
家の中の片付けを手伝いました。

大切な物はもうすでに運び出してあったので、
残りの物を廃棄するために、仕分けしてゴミ袋に詰めて外に出す作業でした。
 
家はかなり傾き、場所によっては横方向に20cmくらい柱や壁が移動していて
もう修復はできない状況だとのことでした。
 
突然の地震があったこと
もうこの家には住めないこと
こんなことになるなんで信じられない
そう話してくれたおじいさんの目には涙が浮かんでいました。
 
まだ使えそうな思い出の品々もあるように見えましたが、
「もう全部捨ててくれ」
と言ったその言葉には、
悲しみと悔しさ、怒りが入り混じっているように感じました。
 
地震で傷ついたのは、物だけじゃないんだなぁと思いました。
 
一緒にボランティア活動をした方々は、みな良く働く方々でした。
それぞれの持ち分を生かし、
何の報いも期待せずに、ただ一生懸命働かれる姿に、
私自身も、とても励まされました。
 
 
白馬から来られたMさん。
大工さんでしたが、震災のため資材が手に入らず
今年の仕事を失ってしまい、
それで、この機会だからと申し込まれたそうです。
自分自身のことでも大変な状況なのに、
ボランティアに来られるなんて、すごいなぁと思いました。
「すべてのことを変えて益としてくださる主なる神の導きがありますように・・・」
 と、祈らせていただきます。
 
長野市から来られた教師のMさん。
女性なのに、「何かできないか」と思って申し込まれたそうです。
一人で運転して来る途中、怖くなったけど勇気を振り絞ってたどりついたと言っていました。
・・・女性ならではの気の効く活動をされていました。
その勇気と栄村の人々への愛に、神様の報いがありますように。
 
もう一人は、私の知り合いのSさん。
長野市のクリスチャンの方で、今日私が栄村へ行くのを知っていて、
ちょうど仕事が休みになったからと連絡してきてくれました。
クリスチャンの仲間が一緒にいると嬉しいです。
当然、イエス・キリストの話しになり易くなるし、
自然なかたちで、お互いに補い合いながらイエス様の話がふくらみます。
Sさん、ありがとう。
 
そして、この機会を与えてくださった主なる神様に感謝します。
 
人との出会いというのは、決してどれも偶然ではないと思います。
今日の出会いも、決して自分の力でつかんだのでも、偶然でもなく、
神様が何らかの意味をもって引き合わせてくださったもの。
 
また、家の中の片付けを依頼された、おじいさん、おばあさんも
とても気さくな方々で、仲の良いお二人でした。
私たちの活動のこともとても喜んでくださり、
本当に良い出会いでした。
お二人のこれからの歩みに、主の助けと守りがありますように。
 
 
でも、まだまだ避難生活をせざるを得ない人たちが大勢います。
「神様、どうしてこのようなことが起こったのでしょうか。」
「震災の被害に会われたお一人びとりを、あわれみ慰めを与えてください」
 
 祈りつつ、そして協力できる方がありましたら、
栄村では、まだまだ多くの助けを必要としていますので、
ボランティアの登録をぜひしてください。
被災とボランティアの活動の様子も分かると思います。
 
 
私自身も写真を載せられたら現場の状況が良く分かるとは思いましたが、
ボランティア活動する際の案内に、
村内の被災状況の写真は、了解を得られた場合以外は、
被災された方々を配慮して撮らないでくださいとありました。
そう言われて見れば、そうだなぁと思います。
被災された方々は、本当に辛い思いをしておられるのですから。
 
本当に一刻も早く復旧が進みますように。
 
 
それから、本日は、岩手へ行った二組のチームもこれから戻ってくるところです。
無事に長野まで辿り着けますように、共にお祈りください。
 
 

雪化粧

 
隣の畑の住人が、昨日また雪化粧しました。
 
イメージ 1
 
去年の夏から毎日、
 
朝も夜も、
 
ブドウ畑を見守っています。
 
 
遠くから見るとこんな感じです。
 
イメージ 2
 
最初に気付いたときには、
 
夏のさなかでドキッとしましたが、
 
今では、寒い中で立たされて、
 
ちょっとかわいそうだなぁと思っています。
 
 
上の写真は昨日の朝のものです。
 
午後にはすっかり溶けました。
 
 
でも今朝もまた昨日に続いて、雪が降っています。
 
気温はマイナス4度。
 
 
日が出てくればまたすぐ溶けるでしょうが、
 
今年は本当によく降りますね。
 
昨日、北となりの飯山市では40cmも積もったと言っていました。
 
春が待ち遠しいですね。
 
 
 
 
 
 
 

今年は雪が多いですね

 
しばらくぶりです。
 
今年こそは、まめに更新しようと思いながら、
 
2011年になって、もう1月が過ぎました。
 
 
久しぶりの更新、
 
何をかこうかと思いましたが、
 
やっぱり雪の写真にしました。
 
 
1月は9日を除いて、日曜日に毎週雪が降りました。
 
下の写真は、16日の朝です。
 
 
イメージ 1
 
ほぼ毎週、礼拝の前に雪かきをしました。
 
どうして、日曜日になると降るのでしょう。
 
 
 
雪だけでなく、今年は全国的に寒さも厳しいですね。
 
我が家の外気も、マイナス10度まで下がる日が何度かありました。
 
イメージ 2
 
上の写真は、14日のものです。
 
 
昨日は水道管が凍ってしまい大変でした。
 
設備屋さんに電話で教えてもらい、保温のカバーを外してドライヤーで溶かしました。
 
しばらく温めたら出るようになったので、ほっとしました。
 
 
どうやら凍結防止帯が故障して機能していなかったことが原因でした。
 
早速、取り替えたので、今朝はマイナス11度でしたが、大丈夫でした。
 
 
短い時間でしたが、急に水道が使えなくなると、すごく不便ですね。
 
 
普段なにげなく使っていた水道ですが、
 
とっても大事なものなんだと思いました。
 
 
そろそろ他のところの凍結防止帯も交換し、
 
もっと水道管を労わってあげようと思いました。
 
 

行列のできる教会

先日、神様にお祈りしていたら、行列が見えてきました。
 
祈りの中での幻?
 
いいえ、本物です。
 
なぜこんなに集まってきたのだろうかと思って、

その行列の先を見ていくと、あやめが花瓶に生けてありました。
 
イメージ 1

毎週日曜日、
 
礼拝のために、教会員の方がお花を生けてくださっています。

その花の蜜に誘われて、アリが行列を作っていたのです。
 
イメージ 2

 
中野キリスト教会の講壇は、二階の一番奥。
 
礼拝堂の真ん中を、アリさんたちが行ったり来たりしていました。
 
花の香りは講壇から、外まで届いていたのでしょうか。
 

甘い蜜の香りに、アリが集められていたように、

神様の愛の香りに、多くの人々が集められる教会となりますように。
 
 
そのために、感動をもって神様の愛を語りたい、と思いました。

聖書には、
 
「主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、
・・・それらは、金よりも、多くの純金よりも好ましい。
蜜よりも、蜜蜂の巣のしたたりよりも甘い。」詩篇19篇7節、10節
とあります。
 
信仰をもって、聖書を読むと本当にそうだなぁと思います。

いつか、人間の行列ができることを期待して、
 
聖書を読み、語り、実行して生きていきたいと思いました。
 
 

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