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今日、子ども(5年生)が学校で稲刈りをしました。
と言っても、田んぼは地域の方にお借りして、指導と手助けをいただいて、
の収穫です。
よく実っていました。
私も、見に行ったついでに田んぼに降りて、
刈った稲を束ねて結ぶ作業を手伝ったところ、
穂先がけっこう重かったので、驚きました。
久しぶりに晴れた日の中で、子どもたちは汗をかきかきがんばっていました。
「疲れた」、「大変だ」と言って作業していた子どもたちに声をかけてみると、
「お米を作るのってこんなに大変だってはじめて知ったよ」と。
私もはじめての体験だったので、
子どものときから、このような経験ができる環境にあることは、
本当に幸せなことだなぁと思いました。
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子どものこと
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子どもたちから教えられたことを書いていきます。
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去年に比べると、今年は本当に雪の日が多いですね。 昨夜はそれほど積もりませんでしたし、今日は良い天気です。 昨日から、子どもの通っている小学校は三学期が始まりました。 子どもたちは雪の中、元気に登校していきました。 厳しい自然の中、たくましく育って欲しいと思います。 雪国は自然が厳しい分、地域の人のつながりが強いように思います。 神様によって造られた自然が豊かなところでこそ、 仲間を大切にする人になれるのではないだろうか。 子どもたちの成長を楽しみにしています。 主をほめたたえよ。日よ。月よ。 ・・・ 山々よ。すべての丘よ。 実のなる木よ。すべての杉よ。 ・・・ 彼らに主の名を褒め称えさせよ。 詩篇149篇 |
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長野北部も桜の季節がやってきました。 空気が澄んでいるからか、山が近く見えるこの頃です。 ところで、ユダヤでは過越しの祭りに続いて、 今は、パン種を入れないパンの祭りの季節です。 エジプトを脱出する際に、 急いでいたので種を入れ醗酵させたパンを作る間がなかったことと 少なくても全体を醗酵させる酵母を 小さくても人間を堕落させる罪に見立てて、 罪から離れることを覚えるために、祝われています。 出エジプトの時代、今から3500年くらい前から、 祝い続けられているってすごいですよね。 旧約聖書は、やっぱり現実の歴史の中で書かれたのだと分かります。 先日、その種なしパンの祭りについて、礼拝の説教の中で話したのですが、 それを6歳の息子も、絵を描きながら聞いていないようで、聞いていたようです。 それも、かなり誤解して。 というのは、後で過越しの祭りのことを妻と話していたら、 突然その息子が会話に入ってきて「ごま付きパンはだめなんでしょ」と自身ありげに言った。 はじめは、「何のことだろうか?」と気付けなかったが、 息子は、「種=ごま」と思ったらしいことが分かった。 なるほど、息子にとって「種入りのパン」は、「ごま付きのパン」になる訳だ。 子どもって、礼拝のメッセージを聞いていないようで、聞いているのですね。 そして、大人が思いもしない誤解をして信じきっている。 子どもの受け止めていることをよく聞いて、話し合うことが大切ですね。 聖書には難しい言葉が出てくるから、というだけでなく 日常のことでも、思い込みによって思わぬ誤解をさせないように、気を付けたいですね。 |
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今朝、子どもが言ったことば 息子(6歳):「教会に行くと、なんだかゴーオンジャーが嫌いになっちゃう」
(ゴーオンジャーとは、今放映されている戦隊もののテレビ番組)
私「どうして?」息子「ゴーオンジャーは、本当は強くないと思うから」 私「そうなの?じゃあ、本当に強いのはだれ?」 息子「本当に強いのはイエス様だよ」 私「でもイエス様は、ゴーオンジャーのように戦わないけど?」 息子「そうだよ。でもイエス様は、聖書のみことばだけで勝っちゃうもん」 一昨日の日曜日に、教会で彼が聞いたメッセージは、 イエス・キリストが、聖書の言葉だけで悪魔に勝利した話しでした。 ちゃんとメッセージが伝わっていたんだなぁ。 彼なりに理解してくれていたことを知って嬉しく思いました。 普段から、 「本当に強い人は、暴力に訴えるのではなく忍耐できる人だよ」 と話していたことも、ちゃんと彼の心に留まっていたと思いました。 朝、まだ部屋が寒い中、薪ストーブにあたりながらの会話に 心が温められるひと時でした。 |
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昨夜、早くも雪が降りました。 子どもたちにとっては、お待ちかね。 5歳の息子は うっすらと残っていた雪で、保育園へ行く前に早速、雪だるまを作っていました。 「雪だるまができた!」と言うので、驚いて見に行くと、 身長10cmくらいでしょうか、確かに雪ダルマでした。 手を冷たくしながら、嬉しそうにしていたので写真を撮っておきました。
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