安源慈から

どんな時でも、正直に生きることを大切にしたいですね。自分にも他人にも、神様にも。

神との交わり

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世のはじめから、永遠に存在される創造主なる神
聖書を通して、大自然を通して、キリストを通して、
教えてくださっている神様と交わり、感じたことを載せていきます。
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羊毛のような雪

 
「主は羊毛のように雪を降らせ、
灰のように霜をまかれる。」
詩篇147:16
 
北信の中野もだいぶ暖かくなってきましたが、
 
昨日はかなり冷え込みました。
 
と思ったら、夜には雪が降ってきました。
 
 
朝になると、もう雪が溶けて地面が見えていた裏の畑も
 
一面が雪で覆われていました。
 
 
きらきらと雪が舞っていて、とてもきれいでした。
 
それを写そうと思って写真を撮ってみましたが、
 
イメージ 1
 
難しいですね。うまく写りませんでした。
 
本当は、空中で雪が光っていたのですが。
 
 
 
さて、冒頭の言葉は聖書のことばですが、
 
聖書の中には自然について書かれていることがたくさんあります。
 
 
世界を造られた主なる神は、
 
目には見えませんが、
 
目に見える世界をとおして
 
その存在と知恵、力を教えてくださっています。
 
 
「世界が造られたときから、目に見えない神の性質、
つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、
これを通して神を知ることができます。」
ローマ人への手紙1章20節(新共同訳)
 
 
 
地震などの自然災害を見ると「どうして?」
 
と思わずにはいられません。
 
 
 
でも、主なる神様は、
 
それらを通して、神を忘れて生きてしまいがちな人間に
 
何かを教えようとしておられるのではないかと思います。
 
 
 
 

 

聖書を読むこと

聖書を読んでみたい人のために、「聖書通読のたすけ」というWEBサイトを紹介します。


クリスチャンがなぜ、いつも「聖書、聖書」と言うのか、

また、教会ではなぜ「聖書を読みましょう」といつも言われるのでしょう。


それは本当のキリスト教にとって、何よりも大切なのは聖書のことばだからです。

聖書は神様のことばであり、神から人間への愛のメッセージです。

実際に手を動かして書いたのは人間ですが、

その内容は人間の知恵だけでは決して書くことのできない優れたものです。



ただし、今どきの分かりやすい図入りのマニュアル的な本とは違い、

歴史の記録があり、予言や奇跡の記録があり、詩や抽象的な幻の記録もあります。


そのため、一人で読んだだけではよく分からない、という方は多いと思います。

そういう方に朗報です。


聖書に書かれている記事の背景やポイントがまとめられているサイトがあります。




クリスチャンの人でも、聖書全体を通読しようとしても挫折してしまった人は多いと思います

聖書はボリュームが多いので全部を読み終えるためには、

少しずつ読み続けることが大切です。


「聖書通読のたすけ」のサイトは、1年間で聖書全体を読み通せるよう

計画的につくられています。

先日、10/31に旧約聖書の部分が新規掲載され、聖書全体の解説が載りました。


ぜひこれを機に、聖書を読んでみてはいかがですか?


実は、私もある部分を担当するよう依頼され、書かせていただきました。

どこに出てくるかは、読み進めてからのお楽しみ!



聖書を読んで神様のことが分かれば、

世界を造られた愛の神の存在を知ることができるでしょう。

そして、自分が生きている意味を知り、幸せに生きることができます。

世界中で最も多くの人に読まれ、多くの時代の人々に影響を与えている聖書を

ぜひ、手にとって読んでみてください。


キャラバン伝道隊

イメージ 1

イメージ 2

塩尻聖書教会のはじまりに際して、

地域にチラシを配るため、信州各地の教会から男性7名、女性5名が集まって、

今日と明日、奉仕をしてくださっています。



主の祝福があるように祈ります。



以下は、先週の塩尻開拓デー(信州宣教区の14の教会で祈りささげる日)に、祈られた課題です。
【祈祷課題】
1)廣田先生ご夫妻の霊性と健康のために。
2)新聞折込(9月15日・広丘地区)が人々の心に残るように。
3)キャラバン(9月26〜27日)のために。
奉仕者が12名与えられました。感謝!
奉仕者の霊性・健康が強めらるように。
配布される教会案内のチラシ・トラクトが用いられるように。
10月4日からスタートする礼拝に参加者が備えられるように。
4)開所式(10月18日14:30〜)の準備のために。
講師は朝岡勝師(信州宣教区担当理事 徳丸町キリスト教会牧師)
5)宣教区の宣教協力が15教会の祝福になるように
6)経済的必要(月々の目標12万円)が満たされるように。
(国内開拓伝道会[KDK]からの支援は、KDKの事情により見送りとなりました。)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c6/48/nakanonobokusi/folder/8826/img_8826_34250524_0?1253942804

【近況報告】
塩尻からこんにちわ!(2)        廣田具之

主にある皆さん、お祈りに感謝します。
今、塩尻の裏道を行き来すると、葡萄の香りが漂ってきます。
塩尻は葡萄の名産地、塩尻市が主の葡萄の園になることを思い描いています。
教会の窓に看板が張り出されました。
松本中央教会の兄弟、原山牧師の奉仕によるものです。
さっそく、近所の方(16軒)に、名刺とギデオンの新約聖書をもって挨拶に回りました。

私たちは支えられています。続けてお祈り、ご支援をお願いします。
主の祝福を祈りつつ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c6/48/nakanonobokusi/folder/8826/img_8826_34250524_1?1253942804

<最近の塩尻のトピックス>

1)新聞折込 広丘地区を対象に9/15にしました。第2号の折込を計画しています。

2)キャラバン実施! 礼拝開始案内のチラシ配布とプレ礼拝。
住宅地図が献品されました。配布用にコピーの準備中。
10人を超える参加者で、男性は会堂で寝袋に寝ます。女性は牧師宅に泊まります。
それぞれ、松本中央教会、上田聖書教会、須坂聖書教会、
東御キリスト教会、軽井沢キリスト教会から集まっています。

3)備付用の聖書、新聖歌、ほかブラインド、ロールカーテン、折りたたみテーブルなど購入

4)講壇、靴箱が完成し届きました。(手作り献品) ニスの香りが礼拝堂に広がっています。

5)推進委員会が14日にありました。
キャラバンの確認、開所式(10/18)の諸準備を検討をしました。
(より多くの参列者を迎えられるために)

6)献品感謝! 
講壇、靴入れ、パネルヒーター、ファンヒーター(前回報告の献品以外)
他、連絡を受け現在検討中の献品もあります。
引き続きよろしくお願いします。




信州でも梅雨が明けましたね。

今年の北信は雨が多かったように思いますが、

今年もちゃんと明けましたね。


それをイエス・キリストは、

私たちの行いによるのではなく、神の恵みによるのだと言っています。


天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、

正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。

(マタイの福音書5:45b)

考え方によれば、これって思いっきり不公平ですね。

なんで悪い人にも太陽が上り、雨が降るのでしょう。


でも、神様にとっては、それが公平な恵みなんですね。


正しい人だといっても、太陽と雨をいただく権利があるわけではなく、

ただ創造主なる神のあわれみによって生かされている被造物なんですね。

「あの人は悪い人」と思っているところから、

「自分も罪がある」と目が開かれるときに分かる神の恵みですね。


自分が創造主によって生かされていることがもっと分かれば、

いかに、主なる神のあわれみに依存して、恵みを受けているかが分かるでしょうか。


そうすれば、きっと先程の聖書のことばに続いている直前のところで、
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。

それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。

(マタイ5:44:b-45a)
と教えられていることの真意が分かり、

求めて祈るようになれるのではないでしょうか。


伝道懇談会

月曜日から出かけ、昨夜戻りました。

月−火曜日は、伝道懇談会というものに参加しました。
火−木曜日は、教団に属する全教会の牧師と役員のための研修会に参加しました。


それぞれ毎年行われていますが、

伝道懇談会に参加したのは初めてでした。


今年のテーマは「教会開拓と地方伝道」について。

主題講演と分科会のために、

それぞれ担当を割り当てられた牧師が準備し、

参加した牧師と一緒に学び、懇談のときをもちました。


いろいろ教えられて、楽しかったです。


特に、


地方では、人数の少ない教会が多いけれども、

どんなに小さい教会でも、聖書で「教会はキリストのからだ」と言われているように

そこにはキリストのいのちがある、ということに誇りをもっていいんだ

という言葉に、とても励まされました。

イエス・キリストは、
「ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、

わたしもその中にいるからです」(マタイ18:20)
と言われたからです。


人を救うために命まで捨てたキリスト


教会は、そのキリストの愛を信じて受け止めた者の集まり


だから、人数には関係ない。


どんなに小さな集まりでも、そこにキリストの命があることを信じる時、

(信じる人の集まりとしての)「教会」は、キリストを畏れ敬いつつ、

すべての人を愛されたキリストの思いをもって生きていくようになる。

(この場合の「教会」とは、建物のことではなく、信者の群れのことです)


そうして「教会」には、キリストのまことの愛が満ち溢れるようになる。


「教会」は、その魅力を持っていくなら、まわりの人は訪ねてくるようになるはず。



教会にはキリストのいのちがあること

そのいのちを大切に生きること

そして、キリストのいのちは、それに触れる者を癒す力がある。



教会として、とても大切なことを確認することができてよかったです。

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