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ガトー(6個入り)
2592円(税込)

帝国ホテルにてシェフパティシエを務める市川幸雄シェフ。

2007年の“クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー”(洋菓子の世界大会)にて日本チームのキャプテンを務め、優勝へ導く経歴の持ち主。

市川シェフの作るチョコレートには、昨年登場したポップコーン味のチョコレートなど固定概念にとらわれない自由な発想のものが多い。

今回の作品は、まるでケーキを食べているような食感になるチョコレート。

味は、上の写真の左からマロン、フレーズ、ティラミスの3種類。

モンブラン、ショートケーキ、ティラミスを食べているような食感。
ただ、しっかりとチョコレートの味がする不思議な体験。

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こちらは、マロン。

モンブランをイメージしたショコラで、ホワイトチョコレートのバニラガナッシュ、ブランデーを加えたマジパン、マロングラッセ入りのマロンクリームをミルクチョコレートでコーティングしている。

マロンのしっとりとした甘さの中に、ほんのりとブランデーの芳醇な香りがひきたつ。


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こちらは、フレーズ。

ショートケーキをイメージしたショコラで、ホワイトチョコレートのバニラガナッシュ、さくらんぼのリキュール「マラスキーノ」を加えたマジパン、苺のコンフィチュールをホワイトチョコレートでコーティングしている。

苺の甘酸っぱさと、ホワイトチョコのくちどけが心地よく絡みあう。

さくらんぼのリキュールが大人っぽさを演出し、帝国ホテル伝統のショートケーキを再現している。


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こちらは、ティラミス。

その名の通りティラミスをイメージしたショコラで、ホワイトチョコレートのバニラガナッシュ、コーヒー味のマジパン、カカオニブをビターチョコレートでコーティングしている。

ティラミスの特徴であるコーヒーの風味がしっかりと感じられ、カカオニブの食感が良い。

ビターな味わいとホワイトチョコの甘さが絡み合い上品なくちあたり。



食べてみないとわからない不思議な食感をぜひ体験してみてほしい。

『サロン・デュ・ショコラ 2016』
会期:2016年1月27日(水)〜31日(日)各日午前10時〜午後8時

場所:新宿NSビル 地階イベントホール(東京都庁舎隣り)

公式サイト

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