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よろスィーツ!!
スイーツ芸人のナカノタカフミです!!

表参道にある日本茶専門カフェ『茶茶の間』さんに行ってきました!

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日本茶ソムリエの和多田さんが、たくさんの種類の日本茶を食事やスイーツなどに合わせたメニューを提供しているお店です!

今回は、『明治 ザ・チョコレート』と煎茶『蒼天』がコラボしたセットを頂きました。

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そもそも日本茶に対しての知識も乏しく、普段飲むお茶といったらコンビニで買うものばかりなので、こういった日本茶を飲むことは初めてでした。

さらにチョコレートの組み合わせ!
とにかく新鮮でした!

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こちらのセットでは、煎茶『蒼天』を1煎め、2煎め、3煎めと3種類に分けて、それぞれに相応しい種類のザ・チョコレートを合わせています。

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1煎めは、「コンフォートビター」
渋みを感じながらも後味がキリッとしたスッキリ感に驚き!
カカオの強さと蒼天の風味の相性がしっかり感じられました!

2煎めは、「サニーミルク」
こちらは、口の中がふんわりと、やさしさが感じられる相性です。
蒼天のコクの中に、ミルクのまろやかさが包まれる印象です。

3煎めは、「ジャンドゥーヤ」
ジャンドゥーヤのナッツの香ばしさに、蒼天の深みが出たコクが加わり、重厚感ありながらも心地よい爽快感が口の中にひろがります。

そもそも、お茶を煎れた回数で飲むこともしたことがなかったので、こんなに変わるのか!という驚きもあります。

まるで昆布やカツオなどでとれたダシを味わっているような、まろやかで余韻のあるコクを日本茶で感じられたのは初めてでした。

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和多田さんによると、お茶もカカオのように作業行程で味が変化するといいます。

茶葉を採取する際に、手で摘むのか、ハサミで切り摘むのか、そこからも風味が変わってくるというからおもしろい!

茶茶の間では、お茶の風味を味わってもらいたいということで、ブレンドされた茶葉は使わずに、単一品種のみのお茶を提供しています。

カカオにもその土地柄や品種よる特徴があるように、お茶にもあるのですね。

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日本茶がもっと嗜好品として定着して、幅広い年代の方にお茶の魅力がひろがるようになれたらと、和多田さん。

お店は路地裏にあるにも関わらず、ぼくが取材していた時も若いお客さんがどんどん入ってきたので、和多田さんの想いが着実に伝わってることを目の前で確認できました。

和多田さんによる、日本茶のお話とってもおもしろいので行く際にはぜひたくさん伺ってみてください!

ナイスィーツ!

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