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きょうは、卒業式だった。
雨が降っていたが
内容のある
とてもいい式だった。
と、思う。
証書をもらう前に
舞台の上での
ひとことが特によかった。
「プロ野球の選手になりたい。」
「Jリーガーが夢です。」
「宇宙飛行士になりたい。」
など、夢を語る子どもも多かったが、
「将来、人の役に立つ仕事につきたい。」とか
「周りの人に優しく接し、いつも笑顔でいたい。」
など、人とのかかわりを大切にする言葉も多かった。
家族への感謝を述べる児童もいて
ハンカチで目頭をおさえる親もいた。
1年から不登校だった山田君(仮名)も決意を述べた。
「料理を作るのが好きなので
将来、調理師になりたい。」
終わった後も
母親がおいおい泣いていた。
子どもにとっては
緊張する場面だろうが
その緊張を乗り越えることにも
意義があると思った。
みんなの前で
堂々と夢を語れるのは
小学校時代だけではないかと思うからだ。
来賓からも絶賛された。
それよりも
何よりも
終わったことが
一番よかった。
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森羅も小学卒業の時を思い出しました。文集に「○○になりたい」 と将来の夢を書いたのですが、なんら近付く努力も無く、全くの想定外だった普通の (変わり者の??) オバサンをしています。(笑)
巣立っていったのですね、たくさんの思い出と一緒に…
2008/3/24(月) 午後 10:16 [ 森羅・bang-show ]
>それよりも
>何よりも
>終わったことが
>一番よかった
ここに今までの気持ちが全て凝縮されてると思うのは私の考えすぎでしょうか(笑
何にしてもご苦労さまでした(ご苦労さまって言葉は目上の人に使ってはいけないと理解していますが、この言葉がぴったりくるかなと)
2008/3/25(火) 午後 0:35 [ kai*ony*r* ]
森羅様、ありがとうございます。夢をもてることはいいことですよね。実現できるかどうかは別としても。聞いていて感銘を受けました。
2008/3/25(火) 午後 9:35
kaidonyoriさま、ありがとうございます。うれしい言葉です。
2008/3/25(火) 午後 9:36