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厳しい暑さも収まり、涼やかな秋らしい風が吹いてきましたね。
もう、新米の季節となってきました。あちこちで稲刈り終了の声も聞きます。
さて、以前記事にしました、無農薬仕込み特別純米「酒々人々」も
そろそろ飲み頃を迎え、香り・味ともに乗って参りました ^^
京都の酒造好適米「祝(いわい)」の稲穂です。
無農薬アイガモ農法で作った酒米
小さかったアイガモ君たちも大きく立派に成長しました。
がんばってくれましたね。おつかれさま〜^^
先日、稲刈りがあって少しだけ稲穂をもらってきました。
店の軒下にディスプレイ
普通の飯米に比べて、背の高い酒米の稲穂。
それゆえに、倒れやすく作るのにも神経をつかわれます。
お酒は新しいほど良いように思われがちですが
日本酒も熟成期間を置くとまろやかに、美味しくなるお酒も
たくさんあるんですよ ^^
とくに、純米酒などは1年・3年・・・そうして
新酒特有の刺々しさが丸くなって、旨みがグンと増すようなお酒。
ぬる燗なんかが美味しい〜〜〜と思えるようなお酒。
ちょっとした肴があれば ゆっくりと杯も重ねられるような。。。
秋の夜長のはじまりです。
たまには じっくりと日本酒を味わってみる時間を
もつのもいいと思いませんか?
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京都丹後中を走り回って、探して、触れて、作って、飲んで、食べて「ええもん」と 認定されたものだけを厳選して販売しております。 京都丹後ええもんや本舗 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
丹後には地酒・地産物の ええもん・うまいもんがいっ〜〜ぱい!! 京都・丹後宮津の竹中缶詰・オイルサーディンは 最高においしい〜〜♪
丹後を愛する有志の会「酒々人々」では いろんな企画を計画中です!
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地酒紹介
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丹後地酒を主流に但馬・丹波の地酒を紹介します。しぼりたて・
季節限定・蔵元限定などはいかがでしょうか?
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昨年の秋、刈り取った酒米「祝」を竹野酒造さんに寒仕込みしてもらいました。
農林水産大臣から表彰された、地元・京都丹後町の「タケちゃんファーム」の
農薬未使用の酒米「祝」100%使用
原材料名:米・米麹 アルコール分:16.8度
精米歩合:70% 日本酒度:−1(やや甘口)
世間一般に、口にするものは「できたて」「新しいもの」ほど良いと
思っている方々がいますが、醗酵食品に限っては一概にそうとは言えません。
「日本酒」という醗酵〜醸造されたものは
繊細で不思議なもので、新酒はもちろん美味しいのには変わりないのですが
中でも純米酒は、もろみを搾って完成品になってから
半年・1年〜2年と熟成させることによって、驚きの変身をするお酒が多々あります。
一般的に精米歩合が低い純米酒ほど 新酒のときより 寝かせた方が良いと
杜氏さんに教わりました。酸味やアミノ酸に含まれる旨みなどがゆっくりと
熟成し、まろやかな味わいになってくるようです。
去年の酒々人々・純米吟醸も約半年間 寝ておりました。
去年のお酒の精米歩合は53%!純米大吟醸並みでしたので
熟成後は まろみがあって すっきりとなんとも呑みやすいお酒に変身してました。
「寝る子は育つ」 そんな感じでしょうか?(笑
日本酒は、杜氏さんや酒蔵の社長が味をみて、出荷時期を決めているのですが
やはり「味が乗ってきた時!」を判断するのはなかなかに難しいようですね。
飲む人の好みも千差万別・・・・・通の人などは 新酒で買って
自宅で熟成期間を経てから 好きな時に開けて呑む そんな楽しみ方も
あるんですよね。だから、日本酒って 奥深いなぁ〜って思います^^
この2010年 特別純米酒も いつ出荷になるのか?と 待ち遠しいのですが
試飲したときには「やはり、まだ若い味がする」と思いました。
純米新酒によくある 酸味がたって、舌を差すようなピリピリした辛さを感じました。
そして あとから甘みが漂ってくる・・・そんな感じでした。
2ヶ月熟成した今の状態なら「日向燗(30度)」 「人肌燗(35℃)」 などで飲むのが
合うかもしれません。 ゆ〜〜っくりあたためるのがコツです。
もう2ヵ月間、夏を越して秋口になると さらに熟成がすすんで良いかもしれません。
杜氏さん よろしくおねがいします! どうぞ、大切に育ててやってください。
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本日は、新しく入荷した新酒のご紹介をします♪
京都北部の丹後半島・伊根町にある向井酒造さんが
地元・伊根町産のコシヒカリを、精米歩合90%という玄米に近い状態で使用し
酒母造りにしか麹を使わないという特殊な製法で醸造した「米ワイン」です♪
かわいらしいシンプルラベル
たぶん 女性うけしますね。
アルコール度数 13% と 少し軽めの純米酒です。
15年ほどまえに茨城県のある酒蔵と東京農大の竹田氏とが開発した
「ライスワイン」が発祥のお酒。酒蔵の閉鎖と共にいったんは消えてしまって
いたものを 今回、竹田氏が向井酒造の杜氏の恩師であったことから
さらに研究・復活させたということです。
500mlのスリムボトル入り
こうして籐かごに入れて売ってたら
ワインと間違えそうな?
果実酒のような甘味と適度な酸味があって、少し琥珀色していて
白ワイン感覚で飲めるような純米酒に仕上がっています。
米の旨みもあり 飲んでみると けっこう味がしっかりとしています。
個人的な好みでいうと もう少し度数を下げてスッキリした甘さがよかったかな?
なにか果実と割って「和リキュール」にアレンジしても
おもしろく飲めるかもしれません。
ほうれん草のスモークサーモン巻き
鳥手羽先唐揚げ
絹さやとシーチキンのごま和えサラダ
「米ワイン」と掛けて 「恋」と 説く そのこころは?
・・・・・整いました!!
「どちらも ほどよく酔えるでしょう」 ・・・・・ ゆずっちデス♪
「米(ごはん)」と掛けまして 「むかしの恋の思い出」と 説く そのこころは?
・・・・・整いました!!
「噛みしめるほどに甘いでしょう」 ・・・・・ ゆずっちデス♪
おあとがよろしいようで〜
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京都丹後中を走り回って、探して、触れて、作って、飲んで、食べて「ええもん」と 認定されたものだけを厳選して販売しております。 京都丹後ええもんや本舗 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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もうすぐ春ですね〜〜〜って 言いたいところですが、 やっぱり寒の戻りはありましたね。。。あたりまえと言えばあたりまえで・・・ 関西では「奈良のお水取り」行事が終わらないと春は来ない と言われております。 あたたかい南国に比べて、当地は まだ梅が開花したばかりです。 気分だけでも 春うらら・・・という感じで、 本日は とっても魅力的な 苺のリキュール「京おとめ」を紹介します^^ 栃木県名産の「とちおとめ」と京都丹後は「竹野酒造」の純米酒とのコラボレーション♪ 全国の酒蔵さんでも 苺のリキュールを造っておりますが 「京おとめ」に使った苺は市場に出ないB・C級品ではなく、粒ぞろいの大粒こだわり苺のみ。 ベースになった地酒は 竹野酒造さんが一生懸命にこだわった純米酒。 苺の香りがと〜〜〜〜ってもフルーティ♪ 度数も12度なので 飲みやすいです♪ 香料を使って 香りづけしたりとかは一切無しで、 苺の香りがダイレクトに口中に広がります。 上品で まろやかな味わいにするために かなりの試行錯誤があったそうです。 きれいな色が 春らしくて・・・食卓に彩りを添えてくれそうです。 お酒の苦手な人、弱い人にもオススメの1本になっています^^ ホームパーティなどの食前酒やプレゼントなどでも ウケそうです。 取り合いになるかも!(゚∇゚*)(。。*)ウンウン (゚∇゚*)(。。*)ウンウン 杜氏さん・蔵人さんの苦労の甲斐があって 完成品は素敵なリキュール・・・ 東京の帝国ホテルで 「季節のお酒」として 出されているということです。 女性に大好評なのも わかる気がします^^ わたしもしっかりとハマッております ☆(^ー゚从) 興味のある方は ポチっと一度のぞいてみてくださいね☆ → 苺のリキュール「京おとめ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 京都丹後中を走り回って、探して、触れて、作って、飲んで、食べて「ええもん」と 認定されたものだけを厳選して販売しております。京都丹後ええもんや本舗 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 丹後にはええもんうまいもんがいっ〜〜ぱい!!あじわいのある古民家や宿をはじめ、 牧場やバーベキュースポット、19世紀の味の店、ボート免許が取れる場所など盛りだくさん。 鯛めし、京野菜などのごはんも充実。丹後の地酒、手摘みのブルーベリーも要チェックです。 開運印鑑、琉球畳、イラスト制作のご相談もお気軽にどうぞ。 |
今年も ついに完成しました! 「 酒々人々の会 」の 新酒が!! 「酒々人々(しゅしゅじんじん)の会」 メンバーが 京都の丹後半島で復活した 酒米「祝(いわい)」を 無農薬で 大切に育て 田植えから 草取り 稲刈りまで 携わって出来たお酒です。 (酒米の田植えの様子・エコネット丹後さんと一緒に) 今年の早春に醸造された 新酒を 半年間 じっくりと 熟成させて 味わいが しっかりと乗ってきたところで 瓶詰めされて 出荷。 (大人も子供も ワイワイいいながら・・・) 今年で 3年目を迎えました。 1年めが 「純米 発泡性 生にごり酒」→ http://blogs.yahoo.co.jp/nakaoka302001/25148560.html 2年目が 「特別純米酒」→ http://blogs.yahoo.co.jp/nakaoka302001/43165136.html そうして 今年 3年目が 「純米吟醸酒」 竹野酒造さんにお世話になりました。 (精鋭4人組 夏の草刈りにて) 手間ひまかけて 育てられた無農薬の酒米は 冷夏にも負けず育ってくれました。 これは 来年用の 酒米ですね。 また、いいお酒になってね。と念じながら・・・。
冷やして、または 人肌燗にして呑むと 味わいの違いもわかるでしょう。 食事をしながら 楽しめるお酒。お酒だけでも 楽しめるお酒。 地酒をつくりながら まちつくり・観光・環境を 考えることにつなげてゆきたい。 酒造りをとおして いろんな人をつないでゆけたら・・・そんな想いが詰まったお酒です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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