博多 中洲 ニュー四季

諸般の事情により閉店いたしました。

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おはようございます。
 
マスターです。
 
 
 
今日は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりと
 
忙しいお天気の一日でした。
 
いま、ちょこっと雨が降ってきたようですね。
 
でも、中洲へ出掛ける頃には、涼しくなってますよ。
 
 
 
さて今日は、福岡市の屋台のトピックスです。
 
 
 
減少傾向にある屋台への規制緩和や
 
地域との共存策を検討する福岡市の有識者会議
 
屋台との共生のあり方研究会の初会合が
 
16日に市役所で開かれました。
 
 
 
福岡の文化として残したいと
 
観光資源として屋台の価値を訴える声があがる一方、
 
屋台が立地する地元関係者からは
 
においや衛生面、営業ルールの不徹底などに対する不満が相次ぎ、
 
波乱含みのスタートとなったそうです。
 
 
 
研究会は、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏が会長を務め、
 
委員約20人で構成。
 
利害関係者として、
 
屋台がある地域の自治協議会や屋台組合の代表者らも参加しています。
 
 
 
来年3月までに5〜6回の会合を開き、
 
規制緩和の可能性などについて、高島宗一郎市長に提言するんだそうです。
 
 
 

初会合で博多区の自治協議会の関係者は
 
屋台は福岡の文化と述べる一方で、
 
衛生面の問題やにおいに対し、
 
住民からは、なんとかならんかという声が絶えないそうです。
 
そうした面も踏まえて議論を進めたいと強調。
 
博多区内の別の自治協議会の役員も
 
屋台は、観光面よりも市民との共存を考えなければならないと訴えたそうです。
 
 
 
これに対し、屋台組合側は、
 
組合の指導員が巡回し
 
マナーの悪い屋台に改善を促していると説明し理解を求めたとか。
 
 
 
鳥越氏は、
 
観光資源として屋台を必要と考える人と、
 
騒音や衛生面で不利益を被る住民との間に、
 
利害衝突が厳然としてあると指摘。
 
住民側から挙がった負の側面が改善されない限り、
 
対立は解決しない」との見方を示したそうです。
 
 
 
会合では、
 
屋台の営業は原則一代限りとし
 
新規参入を認めない現行の規則について、
 
住民側から、実際は守られていないとの指摘もあり、
 
福岡市の臼井智彦屋台課長は、実態を調査すると述べたそうです。
 
 
 
私は、発展させる側なのですが、
 
実際は、歩道を占領して通行の支障になっているのも事実。
 
さらに、営業していない日中のにおいが
 
臭くて歩けないところもありますしね。
 
お互いが、納得するところで合意して欲しいですね。

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中洲 四季
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