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今日の福岡地方は、久しぶりに暖かい日でした。
でも、陽が落ちるとやっぱり寒いですね。 ココで油断すると風邪をひいてしまいそうです・・・。 ( ,,>З<)・∵.・∵.・∵. ・∵.・∵ヘックショッン!! さて、今日もお正月イベントのトピックをひとつご案内します。 (^-^)v 福岡市博多区上川端町にある はかた伝統工芸館では1月1日より、 お正月イベント 寿春 今昔 『雅』 の世界展 博多人形 「小倉百人一首の歌人たち」 と「新進の博多織師たち」 という展示会が開催されます。 o(゜∀゜)o 精密に作られた天智天皇や清少納言など 百人一首の歌人をモデルに手掛けた博多人形28体と、 伝統工芸士や博多織の専門学校 博多織デベロップメントカレッジの卒業生らが手掛けた 博多織の帯など計36点を展示されるんだそうです。 (〃^∇^) さらに、はかた伝統工芸館では 1日〜3日、喫茶スペースでクラムチャウダーが振る舞われます。 o(^◇^)o ちなみに開館時間は、 10時〜18時で、入場無料。 なお、この展示会は、 来年1月5日まで開催されています。 (●ω●) ここで疑問に思うのは、小倉百人一首ってナニ? ってコトなんですよね。 (*・ω・)ン? で、ちょっとググってみました。 ゚。(*^▽^*)ゞ 小倉百人一首の原型は 鎌倉時代の歌人藤原定家が、 上代の天智天皇から、鎌倉時代の順徳院まで、 百人の歌人の優れた和歌を年代順に 一首ずつ百首選んだものだそうです。 摂関家藤原北家道兼流・宇都宮蓮生(宇都宮頼綱)の京都嵯峨野の別荘、
小倉山荘の襖色紙に載せるために依頼を受けたのがそのきっかけなんだとか。 男性79人(僧侶15人)、女性21人の歌が入っていて、
成立当時まだ百人一首に一定の呼び名はなく、 「小倉山荘色紙和歌」とか「嵯峨山荘色紙和歌」と呼称されたそうです。 で、このことから、「小倉百人一首」が通り名となったんですって。
(*^〜^*)ゝ お正月、天神もしくは博多駅でのお買い物ついでに 寄ってみてはいかがですか? (*'-'*)エヘヘ お正月くらいは、こういった伝統工芸や 歴史に触れてみるのもいいかもしれませんよ。 自分の中に、何か新しい発見があるかも・・・。 (o^-')b |
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