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おはようございます。
マスターです。
今日も博多の街は良い天気でした。
ちょっと暑かったですけどね・・・。
さて今日は、門司港での行われたイベントのトピックスです。
バナナのたたき売りの発祥の地で知られる北九州市の門司港。
10月9日(日)、その門司港レトロ地区で、
門司中央小学校の5年生約30人が
伝統のたたき売りに挑戦しました。
「さあさあ買うた!さあ買うた!!」と元気いっぱいに呼びかけると、
準備されたバナナが瞬く間に売れたんだそうです。
16日まで開かれているバナナフェアイベントの一環で、
子供たちは、人気アイドルの楽曲の替え歌や
オリジナルの寸劇などを交えながら
「バナナを食べると3年、5年は長生きするよ」と
テンポ良く売り込んだそうです。
購入したお客さんには「ありがとサンキューです!」と笑顔で応えていたとか。
昭和30年代、バナナは入院でもしないと食べられないくらい
高価な果物だったという話を聞いたことがあります。
その当時、かけうどん1杯、たまご1個、バナナ1本の値段が
同じだったそうですね。
地域にもよるかもしれませんが・・・。
それにしても、たまごとバナナの価格は格段にお安くなりました。
それでも、大事にいただかないといけませんね。
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2011年10月12日
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