|
おはようございます。
マスターです。
今日は、鉄道 の トピックス です。
現在、九州鉄道記念館 にて、 鉄道部品 の魅力−駅・線路・車輌展が開催されていまする。
昭和40〜50年代に、九州 で 運行 されていた 鉄道 の 車両 についていた
製造元 が記された プレート や、行き先 や 列車名 を表示した ヘッドマーク、
実車の写真や放送用の機材など、貴重な資料を数多くそろえてあるそうですよ。
多くの展示物の中でも、 国鉄時代 の1961(昭和36)年〜1987(昭和62)年の間、
関門トンネル を運行していた
交直流両用電気機関車 EF30型 の ナンバープレート は貴重なもので、
当時の 車体の塗料 がついたままの ステンレス板 を 展示 しているそうです。
古い行き先表示板が年代ごとに一望できる機会はなかなかないとか。 ディーゼル など、現代ではなくなってしまった 鉄道の部品 も必見。
九州鉄道記念館 では、館長 おもてなし!ガイドツアーも 毎月第1水曜日(14時から20分程度)に開催されているそうです。
館長 ならではの 鉄道エピソード を交えながらガイドをされるとか。
開館時間は、9時〜17時(入館は16時30分まで)。 入館料は、大人=300円、中学生以下=150円。
開催期間は、7月31日までです。
興味のある方は、行かれてみてはいかがですか。
場所は、 北九州市 門司区 清滝(TEL:093-322-1006)です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年06月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



