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おはようございます。
マスターです。
今日は久しぶりの快晴で。
暑くもなく過ごしやすい一日でした。
早めに仕事を切り上げて、中洲 へ繰り出してみてはいかがですか?
さて今日は、海上自衛隊 のトピックスです。
このほど、鹿児島湾 で、
ヘリコプター 4機が 離着陸 できる
空母 のような 甲板 (全通甲板)を持つ
海上自衛隊 の ヘリコプター搭載護衛艦
ひゅうが が 報道陣 や 関係者 に 公開 されたそうです。
ひゅうがは、
海上自衛隊 では初めて建造された
全通甲板 をもつ 護衛艦 で、
東日本大震災 の 災害派遣 では、
物資輸送 などで 活躍 しました。
ひゅうがは、09年3月就役。
海上自衛隊横須賀基地 が 母港 で、
第1護衛隊群 の 第1護衛隊 に 所属。
艦隊 を 指揮 する 旗艦 としての 役割 を 担う そうです。
全長197メートル、
幅33メートル、
排水量は1万3500トンで、
乗員約360人。
建造費は約1000億円。
通常は、対潜哨戒ヘリ や 掃海輸送ヘリ 3機を 搭載。
訓練 の 合間 の 休養 のため、
鹿児島港 に 寄港 したんだとか。
公開では、対潜哨戒ヘリSH−60J の
離着陸 が 披露 されたそうです。
東日本大震災 の際は、
甲板の下の長さ約130メートル、
高さ6・5メートルの 格納庫 に 物資 を 積み込み、
3月13日に、
宮城県 石巻市 の 金華山沖 に到着。
被災状況 の 確認 や 物資・人員輸送 のため、
1日に何度も甲板からヘリを飛ばしたんだそうです。
ひゅうがは、 護衛艦 の中では最も大きいんだそうですが、
5年後には、ひゅうがより50メートル長い
ヘリコプター搭載護衛艦 を 建造 する予定なんだそうです。
今回の台風など、このところ自然災害が多いので
自衛官の方々は大変だと思いますが、頑張って欲しいですね。
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