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 ひめゆり平和資料館に入館、ひめ百合の青春の展示から始まった。私もその時代同じ空気を吸っていたので懐かしかった。戦中の教育で軍国少女に洗脳されていく時代を同感した。
南風原陸軍病院の看護活動は、胸を打垂れた。資料から抜粋してブログに書き留めておく。

「生徒達は暗い壕の中で昼夜を分かたず働き続けました。負傷兵の中にはあまりの傷の痛みや空腹の苦しさにいらだって「俺たちは沖縄を守りにきているのに この様はなんだ。お前らも壕を出て傷付いて見ろ」と生徒達に当り散らす人もいました。手術室勤務の生徒たちは手術器具の準備や片付け、切断した手足の処理等をしました。治療班勤務の生徒らは、重い治療箱を持ち、看護婦と共に壕から壕へ駆けずり回りました。
食事の運搬・水汲み・死体埋葬などの雑役も学徒らの仕事でした。それらの仕事は壕の外へ出ていかなければならないとても危険な任務でした。任務の途中で砲撃に遭ったり、ガス弾攻撃を受けるなどして、南風原1帯では教師2名、生徒9名が亡くなりました。」

砲弾の炸裂音の中で話を聞いて、胸が張り裂けそうだった。


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