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主婦のお小遣いでの自費出版は、難しい。資力があって、数十万円の出版費をかけて、本屋に並べられたとしても、読んでくださる方は少ないだろう。劇的人生を歩んできた人でも、文章力が、無かったら取り上げてもらえない。
 でも友人や 自分にかかわった方を、自分史に取り上げて書いた文章は、読んでくださるに違いないと思った。だから数冊本にして、回し読みで、満足だと思った。たまに新聞に投稿して取り上げられて、喜んだりしていた。
 
 新しく入会した会員が、製本術の知識を持ってきた時から、会員の意欲が満ち満ちてきた。製本術は八王子の中央図書館で年1回 専門講師を招いて講習会があった。会員は代わる代わる講習を受け、友人同士教えあったので、本屋に並んでいる本と見間違える程の出来映えになった。たった1冊でも世界に一つと思うと嬉しいものだ。 
 
 私の第1冊は、戦中戦後の4年間の混乱期を、「流転」の題で製本したところ、反響が大きくて自分でも びっくりした。テーマは [無批判に信じた者の悲劇を繰り返さないために]とした。この度ホームページを作成して載せたので、ご覧ください。
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