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久しぶりにブログを開いた。「いま語りたい東日本大震災の事」を書くように頼まれたので、構想を練るのに時間が掛かったので、ブログまで手が届かなかった。
自分が体感したのは震度6の地震だけ、後はテレビや新聞の情報だけだったが、今までの生活信条がガラッと変わった事は大きい。
大きな地震の後東北では大津波が押し寄せ、それに追い討ちをかけて原発の事故だ。天災と人災が重なったのだ。地震津波は復興の兆しは見えてきたものの原発はまだ小規模の事故が続いている。この厳しい中で東北人の忍耐力と沈着な行動に感極まった。
日本は敗戦直前に広島と長崎に原爆が落とされ、10万といわれる人が瞬時に命を落としている。原爆と同じ原理で開発された原発がまたまた日本で脅威を齎している。25年前ウクライナ・チェルノブイリで原発事故が起きているが、事故後避難した人はまだ元に戻っていないそうだ。という事は住めない死の町になっているという事。原発の放射能に晒された土地の除染は大変らしい。その土を埋める場がなくて、シートを被せてあるという。収束するまで後何年かかるのだろうか?
日本には54基の原発があるという。全部廃棄したら産業の電力需要は不足して外国に移さなければ為らないそうだ。すると日本の高い技術力と人材を外国に奪われて国内の就活は難しくなり若者は希望をなくし国力も失ってしまうという。
原発は要らないと思うので、今私の出来ることは、節電しかない。
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私も今度洗濯機を買い換えて節電率が高いのにしました。
前のより電気代が安いそうです。
庭が広いので洗濯物は良く乾くのですが、北四国なので冬場は日照時間が少なく晴天日が少ないので乾燥機は必需品です。
日本海側の天候に似ています。
今もテレビでTPPに反対する人賛成する人こもごも居るようです。
農協の人は怒っていました。
私は日本の農業も心配ですが地元新聞で「横領事件」といえばほとんどJAです。まじめな職員さんには申し訳ないですが。
一部不心得な方がいるのでしょう。監査も何をしている事か。
そう思うと改革も必要と思います。
2011/11/10(木) 午前 9:24 [ aporo ]